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公立大学法人 福岡県立大学

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看護学科

女性看護学

<領域紹介>
女性の生涯を通した健康に関する看護について、ホリスティックな視点で捉える

 20160609_10.jpg女性看護学領域では、女性の生涯における健康支援を学びます。人間をホリスティック(全人的)に理解する視点のもとで、女性およびその家族への看護を実践できる能力を養います。リプロダクティブヘルス/ライツ(性と生殖の健康と権利)とプライマルヘルス(健康の原点は胎児期から乳幼児期に作られる)の哲学の下に、妊産褥婦および新生児の看護を展開し、女性に寄り添うケアのあり方を学んでいきます。さらに将来、助産師を目指す学生が、助産師にとって必要な助産哲学の素地を学ぶことができる教育も展開しています。

 また女性看護学領域の教員は講義以外にも様々な活動・事業を展開しています。ヘルスプロモーション実践研究センターでは、身体感覚活性化マザークラス、性の健康に関する事業(マンスリービクス:月経体操、月経相談、布ナプキンワークショップ、性教育、不妊支援)、ら・どんな☆まんま(保健相談:母乳育児相・育児・更年期障害・受胎調節・不妊・禁煙・女性の性に関する相談等)などの他、帝王切開で出産した女性のためのセミナー、子どもを亡くした夫婦のグリーフケアや医療者への支援、医療者向けの母乳育児支援セミナーなど多彩な活動を行っています。学生はこれらの活動・実践に参加でき、看護者としての実践力を培うことができます。

<スタッフ紹介>
教授:鳥越郁代  准教授:古田祐子・石村美由紀  講師:安河内静子・吉田静 
助教:小林絵里子・佐藤繭子・道園亜希

<卒業生の進路>
 将来助産師になりたいと希望する学生には、進路相談などのサポートを行っています。本学には大学院の助産実践形成コース(修学2年)があり、助産師国家試験受験資格を取得することができます。また、卒業生は助産師の資格を取得後、大学病院、公立病院、産婦人科クリニック、青年海外協力隊などで活躍しています。

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