資格・免許と支援プログラム

取得できる資格・免許

  • 中学校教諭一種免許(社会)
  • 高等学校教諭一種免許(公民)
  • 社会調査士
  • 上級情報処理士
  • 社会福祉主事任用資格
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5つのキャリア支援プログラム

公共社会学科では専門教育と連動した5つのキャリア支援プログラムを設けています。本学科で学んだ公共性や地域社会・国際共生に関する専門的な知識、リサーチや分析能力を、各自のキャリア形成を展望しながら応用し、活用するためのプログラムです。
学生はそれぞれの進路希望に応じて自由にプログラムを選択できます(必ず1つは選択、複数の選択も可)。

なお、大学内キャリアサポートセンターと連携し、組織的に就職情報の収集を行い、企業インターンシップの促進など学生のキャリア支援を強化します。

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(1)公務員受験支援プログラム

公務員受験を希望する学生に対して、学科のカリキュラムとは別に実践的な講座を開設し、早い時期から具体的な指導を行います。

公務員にはいろいろな種類があります。公務員の種類と仕事の内容、採用方法等について情報を提供します。

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(2)教職免許取得支援プログラム

公共社会学科では高等学校教諭1種免許状「公民」と中学校教諭1種免許状「社会」が取得できます。本学科は教員養成を主目的とする学科ではありませんが、現代社会の諸問題の分析と高度福祉社会構築への実践的提案力を活かして子どもの教育に独自の貢献をすることが可能です。

カリキュラムとは別に、職業としての教職という側面からさまざまな情報を提供し、互いに意欲を高めあって進路選択に活かせるよう支援していきます。次の3項目を目標にします。
 (1)教職の現状(学校現場、教職の展望等)について認識を深める。
 (2)教科書や教育関係法規について研究を深める。
 (3)教員採用試験の受験準備をする。

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(3)情報処理関係資格取得支援プログラム
【上級情報処理士】

本学の所定の単位を修得すれば、上級情報処理士の資格を取得することができます。
上級情報処理士は、全国大学実務教育協会が認定する資格です。

次の4点が教育目標となります。

  • 高度な情報処理技術の応用を身につける。
  • ビジネスで活用されるソフトウェア技能の応用を身につける。
  • プレゼンテーション能力の応用を身につける。
  • オフィスの組織や情報の流れを活用する技能を身につける。


従って、上級情報処理士の資格を取得することは、コンピュータを使いこなせる技術が身についたことの証になり、企業にとって、学生の情報処理能力を客観的に評価できる一つの材料となります。

【マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)】

本学は、隣接するたがわ情報センターと連携し、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS/MCAS)資格取得講座を開講しています。

Microsoft Officeは、現在、多くの職場で活用されている代表的なアプリケーションソフトです。
2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaのオペレーティングシステム(OS)についての操作スキルの認定資格が、「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS/MCAS)」です。この認定資格は、企業での認知度が高いため、就職活動前に取得しておきたい資格です。

注)米国マイクロソフトは2010年6月3日より、「マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)」の名称を正式に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」へ変更しました。名称変更が周知されるまでの間(MOS/MCAS)と一部併記しています。

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(4)社会調査士資格取得支援プログラム
英彦山 地元ボランティアガイドの方々との交流

たとえば、よりよい生活を実現するため、市町村などが何かの計画を立てようとするとき、どのようなニーズがあって、どのようなやり方をすればそれが実現するのか、まず、その地域の人々について知らなければよい方法は得られません。高齢者にやさしいまちづくりをするには、その町の高齢者の家族や友人とのつきあいの状況などを調べておいたほうが、ずっと有効な手を打てます。

社会調査は生活の実態や社会的課題を明らかにする技術です。そして、この社会調査の技術の基礎をマスターしている人に与えられるのが「社会調査士」資格です。この資格は、社会調査協会という一般社団法人が認定する資格であり、医師資格のように特定の職業に直接結びつくものではありませんが、データ収集・分析とそれに基づく企画能力が身に付くのでいろいろな職業分野で活用できます。

資格取得に必要な科目は公共社会学科のカリキュラムに全て含まれています。キャリア支援プログラムでは、社会調査の応用―授業や実習で習得した知識やスキルが実際に企業や行政などでどのように利用されているかなど―について認識を深めるとともに、社会調査協会や日本社会学会の最新の動向を情報提供し、資格申請手続きを円滑に行えるよう指導します。

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(5)ビジネス・スキル修得支援プログラム

社会に出て仕事をする(とくにチームで仕事をする)上で、どのような職場においても必要なスキルを身に付けることを目的として、以下の5つのプログラムを提供します。

【ロジカル・トレーニング】

問題を論理的に思考し整理する方法、多様な選択肢を漏れなく重複なく整理する技法、会議を円滑にかつ効率的に行う技法などを学びます。

【企画書作成】

特定の条件のもとで特定の宛先人を想定して、具体的かつ実効性のある企画書を書くのに必要な技法を学びます。

【プレゼンテーション】

企画や報告を、説得的かつ簡潔に行う技法(文書・レジュメ作成、アプリケーションソフト活用法等)を学びます。

【最新経済事情分析】

最新の経済情報を分析し、それがどのような社会的・経済的影響をもたらしうるかを学びます。

【法務】

組織にコンプライアンス(法令遵守)が求められている時代に必要な法的知識を学びます。

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取得できる資格・免許
5つのキャリア支援プログラム
(1)公務員受験支援プログラム
(2)教職免許取得支援プログラム
(3)情報処理関係資格取得支援プログラム
(4)社会調査士資格取得支援プログラム
(5)ビジネス・スキル修得支援プログラム
福岡県立大学