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公立大学法人 福岡県立大学

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キャンパスライフ

防犯対策、飲酒運転撲滅、薬物乱用防止

防犯対策について

 近年、大学生が様々な犯罪被害に巻き込まれるケースが増えています。
 被害に遭わないためには、「自分は大丈夫」という意識を捨て、ポイントを押さえた正しい防犯知識を持ちましょう。

夜道では・・・・・・

  一人での行動は避ける。
  遠回りでも明るい道を通る。
  歩きながらの携帯電話、ヘッドフォン使用はしない。

一人暮らしの人は・・・・・・

  ドア・窓の施錠はもちろん、ドアチェーンも必ずかける。
  表札や郵便受けにフルネームを表示しない。
  家に入る時は、周囲を確認する。

日常生活では・・・・・・

  不用意に他人に携帯番号やアドレスを教えない。
  防犯ブザーなどの防犯グッズを身につける。
  興味本位で出会い系サイトの利用をしない。

○参考リンク

 ・大学生のための防犯対策(福岡県警察)

 ・子ども女性安全安心ネットワークふくおか(コスモスネットワーク)

飲酒運転撲滅について

 平成18年8月25日、海の中道大橋で3人の幼い子どもの命が奪われた事故から7年が経ちます。
 飲酒運転の撲滅は、福岡県にとって極めて重要な課題で、平成24年には全国初の罰則付き飲酒運転撲滅条例が制定されました。
 平成25年の福岡県の飲酒運転事故は185件で、昭和40年以降最少となりました。また、平成24年からの減り幅は全国で一番で、平成22年の全国ワースト1からワースト10まで改善しています。なお、平成26年の1月から7月までは97件で、過去最少だった平成25年の同時期と比較しても減少しています。
 しかし、一方で飲酒運転ゼロには至っていません。
 飲酒運転は重大な犯罪です。決して許されるものではありません。飲酒運転の撲滅は、皆さん一人一人の気持ち・意識にかかっています。
 「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」。皆さん、力を合わせて飲酒運転を撲滅しましょう。

○参考リンク

 ・福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例について

薬物乱用防止について

 最近、新聞、テレビで薬物乱用についてのニュース等が、頻繁に報道されており、皆さんも覚醒剤や危険ドラッグ等の違法薬物に起因した事件、事故のニュースや報道等を目にされていることと思います。

 特に危険ドラッグによる事件、事故は、近年激増を続けており、平成26年8月5日付の新聞各紙の報道では、危険薬物の乱用と見られる死亡者が、2012年以降、全国で少なくとも41名(12年8名、13年9名、14年上半期24名)に上ったとの報道がなされました。

 また、平成26年6月に発生した東京・池袋では、危険ドラッグを吸った男が運転する車が暴走し、8人が死傷しました。福岡でも2月に危険ドラッグを吸った男の運転する車が次々に他の車にぶつかり15人が負傷するなど、さまざまな事件事故が発生をしたことから、薬事法の改正による規制強化がなされたところです。
  ①包括指定の導入(特定の化学構造を有する物質群を包括指定)
  ②麻薬取締官等への捜査権限付与
  ③指定薬物の所持・使用の禁止(3年以下の懲役または300万円以下の罰金)

 国や県等においては、違法薬物排除に向けた取組が進んでいるところですが、なにより大事なことは、危険ドラッグをはじめとする違法薬物のない社会を作り上げることです。

 そのためにも本学の学生の皆さんは、危険ドラッグを含む薬物乱用の恐ろしさを今一度しっかりと認識し、その誘惑に負けない理性と勇気をもって、しっかりと行動してください。

 参考までに、薬物乱用防止に向けた啓発リーフレット等を添付するとともに、厚生労働省ウエブサイトの関係ページのアドレスを貼りますので、薬物の乱用防止に向けた取り組みをお願いします。

  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/

 また、福岡県から福岡県薬物乱用防止啓発用のDVDをお預かりしておりますので、視聴されたい方は学生支援班まで申し出てください。同じ動画はインターネット上でも見れます。

  http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/ja/movies/detail/2206

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