| 教員名 | 職 名 | 研究内容 |
| 田中 美智子 博士(医学) |
教授 | (1)意識的に横隔膜を使用する呼吸法が心身に及ぼす影響 (2)睡眠時の自律神経反応-性周期による違い- (3)温罨法を用いた月経に伴う苦痛の軽減 (文部科研) 呼吸困難感軽減をねらいとした高齢者慢性閉塞性肺疾患患者における呼吸訓練の早期介入 |
| 永嶋 由理子 |
教授 | (1)看護技術の熟達化と認知の関係に関する研究 (2)在宅高齢者の自己管理能力に関する研究 (3)在宅酸素療法を受ける高齢者の生活行動改善に関する研究 (文部科研) 看護技術の熟達過程における感情喚起と思考深化の関係性に関する研究 |
| 森 礼子 教育学博士 |
教授 |
(1)語学教師が持つ間違い直しに関する信念 (2)教師が学習者に対して持つ尊敬の念と、それが授業運営に与える影響に関する研究 |
| 安酸 史子 博士(保健学) |
教員兼務理事・ 教授・ 看護実践教育センター長 |
(1)自己効力理論を活用した教育方法論の開発 (2)「経験型」実習教育のシステム化に関する研究 (3)患者教育のための「看護実践モデル」開発に関する研究 (文部科研) 経験型実習教育のシステム化に関する研究 |
| 石田 智恵美 |
准教授 |
(1)学習者の知識構造と構造化を促進するための方略に関する研究 (2)優先度決定のための判断基準に関する研究 (3)授業改善と評価に関する研究 (文部科研) 看護学生の知識の構造化を目指した複数判断基準活用のためのカリキュラム開発研究 |
| 芋川 浩 理学博士 |
准教授 |
(1)脊椎動物の再生に関わる未知分子の解析 (2)表皮・口腔ケアなど看護技術に関わる開発とその検討 (文部科研) 四肢再生とレンズ再生に共通する再生開始の初期メカニズムの解明 |
| 杉野 浩幸 博士(工学) 【 HP 】 |
准教授 |
(1)感染症対策の意識を高める体験学習 (2)看護系教育機関における効率的な細菌学演習の開発 (3)看護教育の情報化に関する研究 (教育GP) 不登校・ひきこもりへの援助力養成教育 (奨励研究、プロジェクト研究) パブリック・ドメインの拡張を基調とする福岡県立大学「鎮西プロジェクト」 |
| 江上 千代美 博士(医学) |
講師 |
(1)発達障害児の視覚認知機能に関する解明と支援 (2)医療安全教育シュミレーションモデルの開発 (3)温罨法と生理機能に関する基礎研究 (プロジェクト研究) 眼球運動を用いた看護学生の視覚探索法略と危険認知との関係 |
| 加藤 法子 |
講師 |
(1)看護技術・教育に関する研究 (2)在宅酸素療法の自己管理能力に関する研究 (3)遺伝看護に関する研究 (文部科研) 自己管理能力に基づいた高齢在宅酸素療法患者への外来教育プロトコールの検討 |
| 北川 明 |
講師 |
(1)看護情報学:e-ラーニング,遠隔健康相談,テキストマイニング等に関する研究 (2)障害者支援:精神障害者退院促進,地域システム等に関する研究 (3)介護予防:生活習慣病予防,介護予防等に関する研究 (文部科研) うつ病患者-家族支援:eラーニングの教育効果と活用の可能性についての研究 |
| 小出 昭太郎 |
講師 |
(1)イギリスの医療保障の歴史的研究 (2)健康の社会経済的格差 |
| 四戸 智昭 |
講師 |
(1)アディクション関連問題の社会的損失に関する研究 (2)家族機能問題(DV、児童虐待、引きこもりを中心に)の社会的損失に関する研究 (3)精神科疾患(薬物依存、摂食障害、PTSDを中心に)と社会化に関する研究 |
| 津田 智子 |
講師 |
(1)看護基本技術の学内演習における個別指導過程の構造 (2)科学的根拠に基づく看護技術の開発 (3)看護技術教育に関する研究 |
| 渕野 由夏 |
講師 |
(1)基礎看護技術教育の質と評価に関する研究 (2)高齢患者の教育指導技術および実践法に関する研究 (3)看護職の職業性ストレスおよび職場環境に関する研究 (文部科研) 訪問看護師の職業性ストレス尺度の開発 |
| 清水 夏子 |
助教 | (1)経験型実習教育における教師-学生間の教育的対話実践の検討 |
| 藤野 靖博 |
助教 | (1)生活習慣病予防に関する研究 |
| 於久 比呂美 |
助手 | (1)臨床看護師の自己教育力についての研究 (文部科研) 看護実践能力と“Reflection”の質的変化の関係性に関する研究 |
| 近藤 美幸 |
助手 |
(1)乳児の落屑皮膚組織に関する研究 (2)温罨法が生体に及ぼす影響に関する研究 |
| 教員名 | 職 名 | 研究内容 |
| 佐藤 香代 博士(看護学) |
看護学部長・ 教授・ 看護学研究科長 |
(1)「身体感覚活性化マザークラス」による妊娠期女性の内面的変容過程に関する研究 (2)身体感覚に焦点を当てた女性の健康におけるケアモデルの開発 (3)児の母乳吸啜メカニズムに基づく乳房ケアの検証 (4)身体感覚に基づく性教育に関する研究 (文部科研) 「身体感覚活性化マザークラス」に参加した女性の「産み育てる力」形成過程の分析 |
| 中野 榮子 |
教授 |
(1)看護技術の効率性に関する研究 (2)看護技術教育に関する研究 (3)看護実践方法論に関する研究 |
| 村田 節子 |
教授 |
(1)看護過程/看護診断 (2)がん患者のスキンケア (3)排泄と排泄環境について |
| 鳥越 郁代 博士(看護学) |
准教授 |
(1)帝王切開分娩後の出産様式選択における決定援助に関する研究 (2)分娩期の助産診断過程の展開に関する研究 (3)助産概念と助産実践に関する研究 |
| 古田 祐子 |
准教授 |
(1)親性発達と父親の育児 (2)助産ケア (3)助産院経営 |
| 松枝 美智子 |
准教授 |
(1)精神障害にいたる生活史と兆候との関係 (2)精神科超長期入院患者の退院援助(患者への援助と退院援助に携わる看護者への援助) (3)精神看護実習において学生の患者ケアの動機付けが高まる要因 |
| 宮城 由美子 |
准教授 |
(1)アレルギー疾患を有する乳幼児と母親への看護 (2)子どもの健康支援に関する研究 (3)小児外来における看護 (文部科研) 感染性胃腸炎における外来看護モデルに関する研究 |
| 渡邉 智子 |
准教授 |
(1)高齢者の生活リズム調整に関する研究 (2)高齢者と若者の世代間交流に関する研究 (3)認知症高齢者ケアの場における看護師の臨床判断に関する研究 |
| 石村 美由紀 |
講師 |
(1)不妊女性の社会的サポート (2)不妊患者の心理 (文部科研) 不妊専門相談センターのあり方に関する研究 |
| 檪 直美 |
講師 |
(1)要介護高齢者のQOL向上に関する研究 (2)介護保険制度における看護と介護の協働ケアモデルに関する研究 (3)高齢者を取り巻く介護保障と介護サービスの質に関する研究 |
| 田中 美樹 |
講師 |
(1)退院後の慢性疾患/障がいをもつ子どもへの継続的支援 (2)保育所看護職の役割/教育的支援に関する研究 (3)小児科外来看護職の役割/教育的支援に関する研究 |
| 中井 裕子 |
講師 |
(1)周手術期患者のニーズ (2)がん経験者の日常生活におけるニーズ (3)臨床での看護学生のリアリティショックを緩和するための演習方法の検討 |
| 安河内 静子 |
講師 | 妊娠期から産後の母親の喫煙行動に及ぼす要因に関する研究 |
| 安永 薫梨 |
講師 |
(1)精神科病棟における患者から看護師への暴力 (2)精神看護学における経験型実習教育 (文部科研) 精神疾患を持つ患者が看護師への暴力を思い止まった体験と看護の実際 |
| 八尋 陽子 |
講師 | ターミナル期のがん患者の自己決定支援に関する研究 |
| 山名 栄子 |
講師 |
(1)透析自己管理教育プログラムのアルゴリズム化 (2)血液透析患者の行動変容プロセスの可視化に関する研究 (文科研) 透析患者の自己管理を促す動機づけ支援と行動変容プロセスの可視化に関するツール開発 |
| 浅井 初 |
助教 |
(1)精神科看護師経験年数によるレジリエンスと心理的ストレス反応の関係 |
| 江上 史子 |
助教 | 精神病院に入院している、BPSDの顕著な認知症高齢者に対し、精神科看護師がどのようにその力を発見し、関わっているのか、行動の特性と有効性について |
| 小林 絵里子 |
助教 |
(1)医療現場における母乳育児支援に対するケアに関する研究 (2)母乳育児支援学習者の継続学習に関する研究 (3)医療におけるアロマセラピーの導入に関する研究 |
| 吉川 未桜 |
助教 |
(1)看護職による地域子育て支援に関する研究 (2)児童の生活習慣と心身の健康に関する研究 |
| 吉田 恭子 |
助教 | 小規模多機能型居宅介護における看取りに向けた専門職チームへの教育プログラムの検討 |
| 吉田 静 |
助教 | 子どもを喪失した父親の悲嘆過程に関する研究(文部科研) |
| 柏原 やすみ |
助手 | 新人看護師として臨床の現場で勤務をし始めて受けるリアリティショックの軽減と実践能力の習得 |
| 坂田 志保路 |
助手 | 老人の自殺と自殺予防 |
| 佐藤 繭子 |
助手 | 医療者による母乳育児支援に関する研究 |
| 東 あゆみ |
助手 | 看護ケア実践プロセスの決定における看護師と患者の相互関係 |
| 山住 康恵 |
助手 |
(1)新人看護師に必要なサポートシステムに関する研究 (2)術中看護における器械出し看護師の思考と行動に関する研究 |
| 教員名 | 職 名 | 研究内容 |
| 尾形 由起子 博士(保健学) |
教授・ ヘルスプロモーション実践研究センター長 |
(1)地域高齢者の介護予防に対する自己効力理論に関する研究 (2)地域の薬物乱用防止教育に関する研究 (3)地域における神経難病患者の主観的QOLに関する研究 |
| 松浦 賢長 保健学博士 |
教授・ 附属研究所長 |
(1)日本人の性意識・性行動および家族計画に関する研究 (2)学校における性教育の展開とその評価に関する研究 (3)地域母子保健システムに関するコンサルテーションに関する研究 (文部科研) 性教育の体系化とエビデンスに基づいた実行可能な性教育モデルの開発に関する研究 |
| Dr Je Kan Adler-Collins 教育学博士 【 HP 】 |
准教授 |
(1)ヒーリング論-ホリスティック看護教育 (2)ヒーリングに携わる看護師育成カリキュラム |
| 山下 清香 |
准教授 |
(1)経過観察児の母親のエンパワーメントに関する研究 (2)保健師の活動技術に関する研究 (3)地域保健活動における住民参加に関する研究 |
| 小野 順子 |
講師 |
(1)地域に居住する自立高齢者の転倒予防に関する研究 (2)地域看護学実習における学生の到達度に関する研究 |
| 小森 直美 |
講師 |
(1)看護における浴の研究 (2)訪問看護留学における病棟看護師の現任教育に関する研究 (文部科研) 訪問看護ステーションにおける新入職看護師の育成支援ツール開発に関する研究 |
| 原田 直樹 |
講師 |
(1)不登校・ひきこもり支援の理論と実践に関する研究 (2)不登校・ひきこもり支援における大学生ボランティアの有効性に関する研究 (3)学校を中心とした地域社会における子育て環境に関する介入的研究 |
| 三並 めぐる |
講師 |
(1)植物に接することが高校生の心理に及ぼす効果に関する研究 (2)養護実習における不安の要因および適切な支援に関する研究 (3)非常災害発生時の保健室の役割と養護教諭の専門性に関する研究 |
| 手島 聖子 |
助教 |
(1)植物に接することが高校生の心理に及ぼす効果に関する研究 (2)養護実習における不安の要因および適切な支援に関する研究 (3)非常災害発生時の保健室の役割と養護教諭の専門性に関する研究 |
| 山崎 律子 |
助教 | 在宅ケアシステムの構築に関する研究 |
| 梶原 由紀子 |
助手 | 高等学校における中途退学者の支援に関する研究 |
| 楢橋 明子 |
助手 |
自然災害発生時の看護職の支援に関する研究 (2)効果的な地域看護実習に関する研究 |
| 野見山 美和 |
助手 | 思春期の子どもへの食事に関する親の影響について |
| 林 さやか |
助手 | 潜在看護師による訪問看護ステーションへの臨床実務研修のシステムの構築 |
| 教員名 | 職 名 | 研究内容 |
| 尾形 由起子 博士(保健学) |
教授・ ヘルスプロモーション実践研究センター長 |
(1)地域高齢者の介護予防に対する自己効力理論に関する研究 (2)地域の薬物乱用防止教育に関する研究 (3)地域における神経難病患者の主観的QOLに関する研究 |
| Je Kan Adler-Collins 教育学博士 【 HP 】 |
准教授 |
(1)ヒーリング論-ホリスティック看護教育 (2)ヒーリングに携わる看護師育成カリキュラム |