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公立大学法人 福岡県立大学

HOME>大学院>人間社会学研究科

人間社会学研究科

アドミッションポリシー

(1)求める学生像

現在、少子・高齢化、地方分権化、自己実現要求の高まりに伴って、地域政策、福祉政策、地域教育、対人援助に関わる高度な専門的知識・技術を持った職業人が必要とされてきています。
本研究科では、とくに、これらの専門知識を統合させ、地域社会において高度福祉社会の実現に向けて貢献できる人材を養成しようとしています。

そこで、学部教育を基礎として、より一層の専門性を持った人材を養成するとともに、職業人のリカレント教育の要請に応えることを目指し、3つの専攻を設置しています。このため、本研究科では、次のような大学院生を求めています。

  • 1)専門分野における国内外の論文の読解力を有している人
  • 2)専門分野において大学卒業程度の知識を有している人
  • 3)専門分野の知識をもとに研究の見通しを立てることができる人
  • 4)専門分野の知識をもとに新たな展開を表現できる人
  • 5)専門分野に関心と問題意識を持っている人
  • 6)高度福祉社会の実現のために、積極的に専門性を身につけ、役立てたいと考えている人
  • 7)専門分野に関して自らの考えを論理的に伝えるためのスキルを有している人
  • 8)フィールドワークや学外施設実習に必要なコミュニケーションスキルを有している人

(2)入学者選抜の基本方針

【社会福祉専攻】

‧ 社会福祉専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。

‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、社会福祉分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、社会福祉分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、社会福祉分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。

【心理臨床専攻】

‧ 心理臨床専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。

‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、社会福祉分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、心理臨床分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、心理臨床分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。

【子ども教育専攻】

‧ 子ども教育専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。

‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、子ども教育分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、子ども教育分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、子ども教育分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。

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