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公立大学法人 福岡県立大学

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教育情報

入学者受入方針及び卒業後の進路状況

■入学者に関する受入方針--学部

学部名学科名求める人材(アドミッションポリシー)
人間社会学部 1:求める学生像 1.高等学校等で履修した主要教科・科目について、基礎的な知識を有している人
2.与えられた情報をテーマに即して結びつけることができる人
3.物事をさまざまな角度から考察し、自らの考えをまとめることができる人
4.自らの考えをわかりやすく表現することができる人
5.自らの目標に向かって、主体的・自律的にステップアップしようとする積極性をも
 っている人
6.これからの時代における、人間と社会に関わる重要な課題を発見・探求・解決す
 ることに関心がある人
7.自らの考えを適切な日本語表現を使い、筋道を立てて伝えることができる人
8.英語による基礎的なコミュニケーションをすることができる人
2:入学者選抜の基本方針 人間社会学部の入学者選抜には、①一般選抜(前期日程、後期日程)、②特別選抜(推薦入試、社会人特別選抜、国外就学経験者特別選抜、留学生特別選抜)、③転・編入学試験があります。多様な人材を受け入れるため、複数の選抜方式を採用しています。
公共社会学科 ① 一般選抜(前期日程、後期日程)
大学入試センター試験によって、基礎的な学力を評価します。
個別学力試験(小論文)によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
②特別選抜
推薦入試:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
面接(集団討論)によって、自らの考えをまとめ、他者と協同しつつ適切に表現する能力等を評価します。
調査書によって、基礎的な学力を評価します。
教科外活動によって、主体性及び課題への関心等を評価します。
社会人特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
国外就学経験者特別選抜、留学生特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類に基づき、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
③転・編入学試験
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
社会福祉学科 ①一般選抜(前期日程、後期日程)
大学入試センター試験によって、基礎的な学力を評価します。
個別学力試験(小論文)によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
②特別選抜
推薦入試:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
面接(集団討論)によって、自らの考えをまとめ、他者と協同しつつ適切に表現する能力等を評価します。
調査書によって、基礎的な学力を評価します。
教科外活動によって、主体性及び課題への関心等を評価します。
社会人特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
国外就学経験者特別選抜、留学生特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類に基づき、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
③転・編入学試験
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
人間形成学科 ①一般選抜(前期日程、後期日程)
大学入試センター試験によって、基礎的な学力を評価します。
個別学力試験(小論文)によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
②特別選抜
推薦入試:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
面接(集団討論)によって、自らの考えをまとめ、他者と協同しつつ適切に表現する能力等を評価します。
調査書によって、基礎的な学力を評価します。
教科外活動によって、主体性及び課題への関心等を評価します。
社会人特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
国外就学経験者特別選抜、留学生特別選抜:
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類に基づき、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
③転・編入学試験
小論文によって、与えられた情報を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
英語によって、基礎的な学力及び英語による基礎的なコミュニケーション能力等を評価します。
口頭試問によって、出願時の提出書類を参考に、志望動機・専門分野への関心及び理解力・表現力等を評価します。
看護学部 看護学科
1:求める学生像
1.高等学校等で履修した主要教科・科目について、基礎的な知識を有している人
2.人の健康や生活について、さまざまな角度から考察し、自らの考えをまとめること
 ができる人
3.物事に対して積極的、かつ、自律的に取り組みたいという姿勢が見られる人
4.人の健康と生活を取り巻く諸問題に関心を持っている人
5.自らの考えを適切な日本語表現を使い、筋道を立てて伝えることができる人
6.人の話を聞いて、まとめたり、展開したりすることができる人
2:入学者選抜の基本方針 看護学部の入学者選抜には、①一般選抜(前期日程、後期日程)、②特別選抜(推薦入試、社会人特別選抜)があります。多様な人材を受け入れるため、複数の選抜方式を採用しています。

①一般選抜(前期日程、後期日程)
大学入試センター試験によって、基礎的な学力を評価します。
個別学力試験(小論文)によって、人の健康や生活に関する問題を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
②特別選抜
推薦入試:
小論文によって、人の健康や生活に関する問題を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
面接(集団討論)によって、人の健康や生活に関する問題への関心、自らの考えをまとめ、他者と協同しつつ適切に表現する能力等を評価します。
調査書によって、基礎的な学力を評価します。
教科外活動によって、積極性・自律性・人の健康や生活に関する問題への関心等を評価します。
社会人特別選抜:
小論文によって、人の健康や生活に関する問題を理解・分析し、表現する能力等を評価します。
面接(集団討論)によって、人の健康や生活に関する問題への関心、自らの考えをまとめ、他者と協同しつつ適切に表現する能力等を評価します。

■入学者に関する受入方針--大学院

研究科名求める人材(アドミッションポリシー)
人間社会学研究科 (1)求める学生像
1.専門分野における国内外の論文の読解力を有している人
2.専門分野において大学卒業程度の知識を有している人
3.専門分野の知識をもとに研究の見通しを立てることができる人
4.専門分野の知識をもとに新たな展開を表現できる人
5.専門分野に関心と問題意識を持っている人
6.高度福祉社会の実現のために、積極的に専門性を身につけ、役立てたいと考えている
  人
7.専門分野に関して自らの考えを論理的に伝えるためのスキルを有している人
8.フィールドワークや学外施設実習に必要なコミュニケーションスキルを有している人
(2)入学者選抜の基本方針
【社会福祉専攻】
‧ 社会福祉専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。
‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、社会福祉分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、社会福祉分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、社会福祉分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。
【心理臨床専攻】
‧ 心理臨床専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。
‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、社会福祉分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、心理臨床分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、心理臨床分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。
【子ども教育専攻】
‧ 子ども教育専攻としての基礎的能力と適性を備えた学生を選抜するために入学者選抜を実施する。
‧ 外国語(英語)で、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価し、専門科目で、子ども教育分野の知識、論理性、表現力、関心、意欲を評価し、研究計画書で、子ども教育分野の知識に基づく研究の見通し、関心、意欲、論理性、論文読解力を評価し、口頭試問で、表現力、関心、意欲、論理性、コミュニケーションスキル、子ども教育分野の知識、研究の見通しを評価する。大学卒業後の経験を一定以上有する受験者は、外国語(英語)の代わりに小論文での受験も可能とし、その場合も外国語(英語)と同様、論文読解力、人間社会に関連する知識を評価する。
看護学研究科 (1)求める学生像
1.看護学の基礎的知識を有している人
2.専門分野の基礎的知識を有している人
3.専門分野における国内外の論文の読解力を有している人
4.専門分野の知識をもとに研究の見通しを立てることができる人
5.研究計画もしくは志願理由について論理的に他者に伝えることができる人
6.専門分野に関心と問題意識をもっている人
7.専門性をより高め保健医療福祉社会に貢献したいという意思を有している人
8.看護実践に必要なコミュニケーションスキルを有している人
(2)入学者選抜の基本方針
‧ 基礎的能力と知識を備え、専門分野に対する関心と問題意識をもって保健医療福祉に貢献できる多様な人材を選抜するために、入学者選抜を実施する。
‧ 看護学の基礎的・専門的知識及び論文の読解力は、専門科目共通試験、専門科目分野別試験および外国語試験で評価する。
‧ 専門分野への関心と問題意識、保健医療福祉社会への貢献、研究の計画性については、研究計画書または志願理由書と口頭試問または面接で評価し、看護実践に必要なコミュニケーションスキルは、口頭試問または面接で評価する。

●卒業者数並びに進学者数及び就職者数

学部名学科名平成28年度卒業者数
うち就職者数うち進学者数
人間社会学部 159



(39)
147



(36)
7



(2)
公共社会学科 52



(22)

47



(20)
3



(2)
社会福祉学科 54



(12)
53



(12)
0



(0)
人間形成学科 53



(5)

47



(4)
4



(0)
看護学部 看護学科 84



(6)
77



(6)
7


(0)

●修了者数並びに進学者数及び就職者数

研究科名平成28年度修了者数
うち就職者数うち進学者数
人間社会学研究科 10



(3)
9



(2)



0



(0)
社会福祉専攻 2



(0)

2



(0)

0



(0)
心理臨床専攻 8



(3)
7



(2)

0

(0)

看護学研究科 看護学専攻 8



(1)
6



(0)

0

(0)

※( )の数字は内数であり、男性の数を表す。

●その他進学及び就職等の状況に関すること

就職・進路状況

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