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公立大学法人 福岡県立大学

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心理教育相談室

イベントペアレントトレーニングを応用した特別支援教育スキルアップ ワークショップのご案内(2026年8月23日開催)

2007 年度より 16 年間、行動分析学と環境調整の考えを取り入れながら発展させてきたペアレントトレーニングを応用し、保育・教育現場における先生方の特別支援教育のスキルアップを目指した 5 日間の研修を開催してきました。

2023 年度からは、年 1 回のワークショップ形式で開催しております。

今回は、「不適応行動の背景とその支援~発達障がい特性から考える~」というテーマで開催いたします。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
詳細はチラシをご確認ください。

講師:坂口美由紀先生(臨床心理士・公認心理師)

日時: 2026年8月23日(日) 10時30分~12時30分(10時~受付)

会場: 福岡県立大学 大講義室(福岡県田川市伊田4395番地) 

定員: 100名程度  

参加費: 無料

対象者: 子どもの保育・教育に携わっている方、子育てや子どもの支援に関心のある方など

【講師からのメッセージ】

多くのご相談は、不適応行動(部屋から出ていく、暴言、物を壊す、人を叩く、こだわる、など)にどう対応したらよいか、から始まります。

何度注意しても続く不適応行動に対しては、表に出てくる行動だけでなく、その背景にある障がい特性から、その子が何に困っているかを考えて、支援をもうひと工夫する必要があります。

なぜなら、高い負荷やストレス状態を何とかしたいと必死の対処が不適応行動として表れているからです。
本講座では、不適応行動とその支援を考えるヒントを3つにわけてお話します。
不適応行動をきっかけに、その子にとってわかりやすく充実した毎日になるように、ぜひ一緒に学んでみませんか。

申込期限:2026年8月17日

申込方法・詳細は下記PDF(チラシ)でご確認ください。

ペアレントトレーニングを応用した特別支援教育スキルアップ WS案内2026.pdf(418.1 KB)

お問い合わせ:福岡県立大学大学院心理教育相談室 ペアレント・トレーニング事業

Mail : lwrc1@fukuoka-pu.ac.jp(担当:古賀) FAX : 0947-42-1540

※本講座は、田川市・福岡県立大学包括連携協定に基づき、田川市から一部助成を受け実施しています。

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