本学生は保健・医療・福祉等の産業界の第一線で活躍している方々の講座(実学的教育プログラム)を受講し、他の学部の専門分野の理解を深めます。下記に8回にわたって開講する講座のスケジュールを紹介します。ふるって、受講し、他の学部の専門性を学ぶことの意義について理解を深めましょう。
会場:5101講義室 時間:3限目(12:50~14:20) 水曜日
| 日 時 | 講 師 | 演 題 名 | 所 属 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回目 | 10月12日 | 秋山 美千代 | 専門職として、よりよく生きる | 岡山在宅看護研究所 所長 |
| 第2回目 | 10月19日 | 伊 藤 信 勝 | 両学部の専門性を学ぶ学生諸君へ期待すること | 田川市長 |
| 第3回目 | 10月26日 | 江 川 隆 子 | 21世紀の看護を見つめて | 関西看護医療大学長 成人看護学教授 |
| 第4回目 | 11月16日 | 徳 永 瑞 子 | アフリカから学ぶ | 上智大学看護学教授
アフリカ友の会代表 |
| 第5回目 | 11月30日 | 林 田 ス マ | 学びを深め、コミュニケーション能力を磨くために | 大野城市まどかぴあ館長 フリーアナウンサー |
| 第6回目 | 12月 7日 | 鈴木 志津枝 | 末期がん看護の実践、教育、研究を通して考えること | 神戸市看護大学副学長 |
| 第7回目 | 12月14日 | 高 松 真 理 | 臨床心理士がしていること | 久留米大学医学部看護学科 非常勤講師(臨床心理士) |
| 第8回目 | 12月21日 | 堀 尚 子 | いのちの原点を見つめて ~自宅出産の実践から学んだこと~ |
カフナ助産院 院長 |
社会貢献活動のフィールドワークを通して、地域の実情の把握力、課題の発見力とその背景の分析力、解決策の提案力等、あらゆる職業で必要とされる実践能力を養います。さらに、活動の成果を地域の課題解決に活かすことで、社会人としての社会的有用感や社会的責任感の涵養を目指すものです。
| 社会貢献論演習シラバス(演習の都合で日程が変更することもあります。) | |||
| 回 | 日 程 | 内 容 | 担 当 |
|---|---|---|---|
| 1 | 10月 4日 | オリエンテーション | 小松啓子、森山沾一 |
| 中里亜夫、本郷秀和 | |||
| 村山浩一郎 | |||
| 2 | 10月11日 | ヒューマンコミュニケーション | 小松啓子 |
| ① 積極的傾聴 | |||
| 3 | 10月18日 | ヒューマンコミュニケーション | 小松啓子 |
| ② アサーション | |||
| 4 | 10月25日 | ヒューマンコミュニケーション | 小松啓子 |
| ③ コーチング | |||
| 5 | 11月 1日 | ヒューマンコミュニケーション | 小松啓子 |
| ④ ファシリテート力 | |||
| 6 | 11月 8日 | フィールドワーク | |
| 7 | 11月15日 | ||
| 8 | 11月22日 | 小松啓子、森山沾一 | |
| 9 | 11月29日 | 中里亜夫、本郷秀和 | |
| 10 | 12月 6日 | 村山浩一郎 | |
| 11 | 12月13日 | ||
| 12 | 12月20日 | ||
| 13 | 1月10日 | ||
| 14 | 1月17日 | ||
| 15 | 2月28日 | 社会貢献フォーラム(報告とまとめ) | 担当専任教員全員 |
公立大学法人福岡県立大学「就業力向上を目指す社会貢献支援プログラム」
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