• English
  • 中国語
  • 韓国語
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

公立大学法人 福岡県立大学

HOME>就職・キャリア支援>就業力向上支援室

就業力向上支援室

産業界ニーズ事業

平成24年度文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」として、九州・沖縄及び山口地域の国公私立23大学・短大で構成されたグループの「地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト」が採択されました。

本学の取り組み

本学ではこれまでの取組基盤として、就業力を構成する8つの力を抽出し、達成率の低い「創造的思考力」「総合的学修力」「自己理解力」「コミュニケーション力」「ストレス耐性力」の5つの力の育成を課題とし取り組んできました。

その中で、人材育成の現状と産業界のニーズとのギャップについては、双方向性のコミュニケーション力と創造的行動力であると認識しています。このギャップを埋めるため、本事業において以下の取組を実施し、高度なインターンシップを行うことで産業界のニーズに対応した自律的職業人の育成を目指します。

図2に今回の取組の枠組みを示します。

図2 今回の取り組みの枠組み


産業界連携事業

各業界と学生、行政機関と学生、または福祉施設と学生で構成したグループでの意見交換会を実施します。

また、地元商店街と行政を招聘し、企業起こしに成功したその経緯について学生と討論を行う産学連携システム講座を実施します。


連続的なインターンシップ体験

1年生から2年生前期にかけてプレ・インターンシップⅠ・Ⅱ・Ⅲを体験させ、毎回の活動状況をマイキャリポケットに記載させ、PDCAサイクルの視点を身につけさせます。

同時に、多様な価値観を持ったコミュニケーションの重要性に気づかせ、自己理解・他者理解を深めさせます。2年次生及び3年次生ではインターンシップⅠ・Ⅱを通して、課題発見・解決力を育成します。


双方向性のコミュニケーション力の育成

1年前期 傾聴型トレーニングによる「受け手(聴き手)」の聴く力の向上
1年後期 双方向性のコミュニケーション力の育成
2年前期~3年前期 産業界のニーズに対応可能な双方向性コミュニケーション力の育成


「創造的行動力」の獲得

「情報収集力」「計画力」「論理性」「規律性」「国際性」「IT適応力」そして最も重要な「創造力」を加えた7つのカテゴリーを高める取組を行い、「創造的思考力」を育成すると共に「創造的行動力」を獲得させます。


就業力を構成する8つの力を指標としたインターンシップ評価

プレ・インターンシップとインターンシップ終了後、学生は就業力を指標とした自己評価を行います。

また、外部評価(インターンシップ受入れ先)を実施します。評価・育成グループが検討した評価方法も順次取り入れていきます。


教職員間及び産業界との有機的連携

高度なインターンシッププログラムを構築するため、これまで以上に教員と職員の連携を強化します。これらの取組を推進するため、人間社会学部、教務部会、学生生活支援部会、附属研究所社会貢献・ボランティア支援センター、キャリアサポートセンター、各業界・行政機関・福祉施設等の産業界が有機的に機能するよう、教育改善・充実体制整備を目指します。

連携取り組み

トップ
このページのトップへ