社会に貢献できるリーダーを目指す

HOME > 「他の学部の専門分野を学ぶ実学的専門教育プログラム」においてカフナ助産院院長の堀尚子先生が講演をされました

「他の学部の専門分野を学ぶ実学的専門教育プログラム」においてカフナ助産院院長の堀尚子先生が講演をされました

お知らせ

12月21日に行われた堀尚子先生の「いのちの原点を見つめて~自宅出産の実践から学んだこと~」を受講した学生の感想を紹介します

・先生のお話を聞いて改めて助産師になって、女性やその家族の幸せのお手伝いをしたいという思いが強くなりました。その人らしい出産を支えるためにはその空間や環境がとても大切だと学びました。妊婦さんや家族と信頼関係を築き、その人にとって安心できる存在でありたいと思いました。また、産道をマッサージされながら産まれるや陣痛は愛情ホルモンで満たされていて幸せな瞬間という考えがなかったのでとても印象的ですてきだなと思いました。とても貴重なお話、ありがとうございました。

・私も助産師を目指し現在勉強中です。実習では医療介入をするお産が多く、授業ではそのようなお産が「産む力、生まれようとする力」を妨げると習い、自分の中でもそう思っていました。しかし、いざ臨床に出てみると目の前のことしか見えなくて女性の力を信じる、赤ちゃんの力を信じることが怖いと思いました。先生のお話を聞いて、やはり待つことの大切さ、信じること、気持ちいいと感じてもらうことの大切さを改めて実感しました。先生のような助産師になりたいと思いました。

・実際に開業をされている助産師さんの貴重なお話を聞くことができ、とても学びの多い講義になりました。話を聞きながら実習のことを思い出し、妊婦健診などでの自分の妊婦さんへの関わりはまだ足りないことがたくさんあったと思い、今後の実践では本当の意味で妊婦さんをサポートすることができるようになりたいと思いました。話を聞いていて、堀先生の女性として、助産師としての強さのようなものを感じました。ありがとうございました。

・とても感動しました。私も将来、お産できる日を楽しみに頑張っていきたいと思いました。ありがとうございました。

・今日のお話を聴いて、改めて助産師という職業を選択してよかったと感じました。ヒトの人生のスタートの場面に立ち会える助産師は本当に素晴らしいと思います。女性のために何ができるのか、自分を見つめ直したいです。

・自宅出産をサポートされている助産師さんのお話を直接うかがうのも初めてでしたし、とても貴重と思いました。お話の中で、本当に助産学生としていろいろなインスピレーションを頂きました。自宅出産を開業の視野に入れたいと思いました。スライドの中でお母さんもそうですが、助産師さんの顔表情が輝いていてビックリしました。本当に嬉しそうで、一緒に山に登ってるんだなあと思いました。

・私は、看護学部の授業で看護学というところで出産について学んできました。しかし今日は、一人の女性、将来出産を経験する立場からお話を聞かせていただきました。とても感動しました。そして、命が輝く出産をしたい、輝いている生活を送りたいと思いました。そのために今日学んだことをいかしていきたいと思います。ありがとうございました。

・自分が助産師という仕事に就かせていただくにあたって、改めて責任の重大さや覚悟の大切さ、よろこびの大きさを感じることができました。出産する女性はもちろん、赤ちゃんや周りの家族たちも笑顔になれるようなサポートができるように成長していきたいと思いました。健康の起源を大切にしたいと思います。ありがとうございました。

・私は助産実習で、産婦が大切にされない場をいくつか目にしました。でも、そんな時、場の流れで何も言えなかった自分がいました。でも、お産が終わった後、くやしくて泣いたのを思い出しました。また、生まれてくる赤ちゃんを一人の人間として、尊厳をもって見れていなかった自分もいました。今後、助産師として病院で働くことになるのですが、今回先生の話を聞いて、自分の中でもう一度考え直すよい機会となりました。ありがとうございました。

・講義の最後に見たビデオの中で、赤ちゃんが生まれてくる瞬間、お母さんも助産師さんも見守っている家族もみんなが、最高の笑顔だったのがとても印象的でした。お産って本当に素晴らしく幸せなものなのだとその笑顔を見て強く思いました。

・生まれるときは吐き出して亡くなるときは引き取るなど「呼吸」が生きる上で常に連動しているという話にとても納得できた。私はすぐに緊張してしまう性格なので、今後緊張した時は、今回教えて頂いた呼吸法を実践したいと思った。また、子供が生まれてくる前からずっと一緒に頑張ってくれたり、寄り添ってくれる助産師さんはステキな職業だなと思ったし、最後のビデオで流れた写真がどれも幸せそうなのが印象的だった。以前から自宅出産に興味はあったけれど、今回の講義を受けたことで、将来妊娠した時には、是非自宅で出産したいと思った。

・今生きていることはあたりまえのことではない、ということを改めて考えるきっかけになった。命のあるものを食べることの大事さが分かった。お産に対して恐怖とか痛いなどのイメージがあったが先生の話をきいて、考え方が変わった。女性で良かったな、と思った。

・授業で習った話がたくさん出てきて、看護では五感を使って患者さんから発されているものをキャッチすることは大切なんだなということを改めて感じました。昔の人の生活を考えると、歩いて、よく動いてと身体を使うことが多かったけど、今は便利になって、あまり身体を動かさないことでお産がハイリスクになっていることも分かりました。医療がないからハイリスクなのではなく、自分の身体を整えること、産む環境を整えることが大切なんだなと思いました。

・今回の講義を受けて、「赤ちゃんも一人の人間であり、尊厳がある」ということを中心に助産師というすばらしい力について考えることができました。命の現場には生と死が隣り合わせであること、また触れ合いの大切さ、そして、出産するのは母親だけであるけど、家族の一員として、父親や子供たちに関心を持ってもらうことの大切さを学びました。出産という出来事を通して家族の関係性の発展や、人間としての成長につながるのではないかと思います。

・生命力をかがやかせる。生命力の底上げをする。佐藤先生や助産の先生たちに聞いてきたことが今日すごくつながったなあと感じました。看護を学ぶと、患者さん自身が変わらないとどうしようもないという事例にぶつかりますが、自分の体を意識するということができていないのかなと、今日の話を聞いて思いました。自ら変わるにはどうしたらよいのか、、相手のことをきいてみきわめたいと思いました。

・自宅で産むことが胎児の尊厳になるというお言葉が印象的でした。自宅出産は今では少ないですが、お母さん、家族、そして赤ちゃんのためにも、家族みんなで迎えるお産が可能なんだと思いました。お産現場を見守る子供たちの顔がとっても素敵でした。

・女性の講義で学んだ内容もあったので、理解しやすかったです。妊娠・出産は命がけだということで、そのために体をつくっていくことも大切だなと思いました。”命あるものを食べる”ということは産む力をつけるためにも、母乳育児のためにもとても重要だということが分かりました。お産のプロセスを邪魔しない、産婦さんによりそうことが本当に大切だなと思いました。ビデオを見て、お産ってすごいなと改めて感じました。

・妊娠・出産をとても幸せなものだ、と思わせるような助産師さんはすばらしい職業だと感じます。判断力は大切で、医療介入が必要な場合もありますが、信じて待つということの大切さも学びました。

・生命の誕生という場に立ち会うことができる助産師の仕事に、より一層あこがれのような気持ちを抱きました。一人の女性として生まれ、命を育み、産むという中で、心に寄り添い、傍で支えてくれる、信頼できる存在が、自分が安心できる家という場所にきて、励ましてくれる。自宅出産を支える助産師さんのすごさに今日は触れることができて本当よかったです。

・お産は解放させること、まさしくそうだと思いました。病院出産では医療介入から解放させること、ありのままの女性の力を発揮させることは難しいと思います。私は就職が病院と決まっているため、自分に何ができるか、限界にどう向き合っていくか考えていきたいと思います。また、待つことの大変さ、感じました。大学でのマザークラスでは、指導しない難しさ、自分で気づくことができる手伝いをドゥーラを通して学んできました。自宅出産だけにこだわらず、女性の出産そのものをそのままうけとめることを、今後も学んでいきたいと思いました。

・お産は自分の経験には全くないことで、母親に言われたことや聞いたことはありましたが、リアルな先生の講義を聞くことができてよかったです。

・私は、福祉分野の勉強をしていますが、将来、児童福祉の道に進みたいと考えています。その中で、母と子の関係がすごく大事だと思っています。今までは、子育て中の関係に興味を持っていましたが、子供を産むこと、妊娠中から、子と接する、子のことを考えていくことの大切さに興味を持てるようになりました。自分にも関係することですし、勉強になりました。

・出産にも死の感覚が求められるということが、新たな発見でした。私は無意識のうちに出産の反対が死という固定観念を持っていたことに気づかされました。そしてその自然な流れを大事にして、妊婦さんが生むサポートをする堀先生の大きな器を感じました。

・お産は痛そうだという考えがあったけど、とてもたのしくて、Happyなものなのだと知りました。自分の力、相手、赤ちゃん、みんなを信頼し、また、心と体を開放してこそお産ができるのだと思いました。陣痛のオキシトシンというホルモンは愛情ホルモンで、その愛情ホルモンを全身にかけめぐらせながら、赤ちゃんをむかえることができるって、とてもステキ♡なことだと思いました。今日のお話が聞けてとてもよかったです。ありがとうございました。

・今、自分がここに生きていることについても改めて考え直す機会になりました。これから、周りの人にたくさんありがとうを伝えながら生活していきたいと思いました。とても素敵なビデオも見せていただきありがとうございました。

・「生命力を高めてお産をしていくことの大切さ」ということと、「妊娠をしたからといって必ず元気に生まれるというものでもない」「助産師はどんな形でも寄り添いなぐさめ、力づける存在」ということを教えていただきました。助産師の力が妊婦さんや赤ちゃんの力を引き出していることが伝わってきました。そして、このような人に対するとらえ方や視点は、助産師だけでなく、どのような(看護の)場で働くとしても、とても大切なことだと思いました。話してくださったことをこれから思い返したいと思います。

・助産師になりたいと思っていたけど、いまいち、どの様なものなのか、イメージがつかなかった。今回の講話を通してお産についてしっかりイメージすることが出来たし、自宅出産、自然なお産についてもとても興味を持つことが出来た。お産が妊婦さんだけでなく、その家族に大きな影響を与えるのだなと感じました。

・改めて、生命の誕生がどういうものなのか、ということについて考えることができました。出産を経験されたお母さん方のコメントを見て、言葉には表わせないような、なんだか本当に命はすばらしいものだなと感じました。そして、その生命の誕生の瞬間に立ちあう助産師は、お母さん方にとっての、一番心強いパートナーだと感じました。今日は、本当にありがとうございました。

・私は、助産師になりたいと思っています。でも、実際にお産の現場や映像をみたこともないし、助産師という仕事は具体的にどのようなことを行っているか知らないままでした。今回の講義では、「お産は開放することが大事」とおっしゃっていたのが印象的でした。妊婦さんが自分を解放し、リラックスして、お産に臨める環境作りをすることが大事なのだと思いました。最後のスライドでは、赤ちゃんってあんな風にでてくるんだ!と初めて知れて(見れた)良かったです。

・ドライブで骨盤がゆるむこと(単に振動がいいのかと思っていました)、運動はホルモンがうまく分泌されるために必要だということなど、それぞれの意味を学べました。まだまだ、最後まで聴きたかったです。お仕事、頑張って下さい(グループワークの集まりがあり、途中退室しました。すみません。)。

・助産師とは、お母さんのような存在だと、先生のお話をきいて感じました。妊婦さん、赤ちゃんを温かく見守り、より添う姿勢に大きな愛情を感じました。身体を整えて生命力を高めていくことの大切さ、自然なお産の素晴らしさを学ぶことができました。ありがとうございました。

・自分は男性なので、助産師にはなれませんが、助産師という職業の素晴らしさを理解することができました。今後、男性として好きな人が出産をむかえる際に、サポートができるよう、かかわる人になれたらと思いました。ありがとうございました。出産後の女性っていい表情されるんですね。また、家族全員が幸せそうでとても感動しました。

・五感で感じながら妊婦さんと関わることの大切さということを改めて感じることができました。また、医療者が主体となるのではなく、母と子が主体で「待つ」ということがいかに良いお産につながるのかということも知ることができました。ご講義、ありがとうございました。

・私は妊産婦さんの身近にいて、支えられる助産師になりたいと考えています。とても責任重大で、不安に感じることもたくさんありますが、どんな人でも包み込める人間でありたいので、もっと自分を成長させたいと思いました。自然に産むこと、生命力のすばらしさ、女性の強さ、助産師のありかたを再度感じることができました。勉強を続けて、将来は、私も自宅出産を望む方の手助けができればいいなと強く思いました。ありがとうございました。

・自宅で、安心した環境の中で、信頼できる人とお産する事は身体にとって一番自然で大切であると思いました。助産師の役割として、妊婦さんの力を信じて、その力を引き出すことが重要だと思いました。自然の力で産む事は、産まれてくる赤ちゃんのためにも必要だと気付く事ができました。ありがとうございました。

・開業された動機が、妊婦になった時に大切にされたい、力強く見守ってくれる人がいると幸せだな、っていう思いがあったという言葉に感動しました。今日、話を聞いていて、妊娠、出産を迎える女性において、どれだけやさしさに包まれた環境が幸せなお産というものを導いてくれるのか、ということを強く感じました。私も早く子どもが欲しいと思ったし、カフナ助産院の方々に見守られて出産したいって思いました。私も助産師を志していますが、お母さん、そして、その家族が新しい今を迎え、幸せなお産へとつながるようにサポートできる助産師になりたいと思いました。

このページのトップへ