HOME > 「他の学部の専門分野を学ぶ実学的教育プログラム」において上智大学教授・アフリカ友の会代表の徳永瑞子先生が講演をされました
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・私は昨日から松葉杖生活になり、本当に当たり前のことは当たり前ではないのだ、ということを実感しました。私は今、助産学を専攻しているため、アフリカのお産が気になりました。ありがとうございました。
・徳永先生が書かれた「シンギラミンギ」という本を読み、とても感動しました。今日は実際にお会いすることができ、心から嬉しく思っています。私も将来は、JICA のメンバーになりたいと志しています。いつか一緒に看護を出来たらいいなと思います。
・日本で生活して、家族、友人もいて不自由のない生活ができ、今生きていることがすごくありがたいことだと思いました。何をするにも当たり前のことはなくて、日々感謝しながら生活していかなければと改めて気づかされました。また、帝王切開が増えてきて、産む力が低下してきているということを聞いて、女性の産む力を引き出すために、女性が自分の生活や身体、精神を見直し、自ら気づいていくことが必要で、それを支援できる助産師になりたいと思いました。また、同時にアフリカの女性の出産についても興味を持ちました。ありがとうございました。
・感動的でした。生きる力、本当にないですね。日本人は弱い。でも今転機ではあると思います。ちゃんとまず自分から意識しようと思います。「関心を持つ」ところから始めたいと思います。今まで、サハラ砂漠に住む人々がどのようなお産をしているかなんて、考えたこともありませんでした。先生はすごいです。
・私は今、助産学を学んでいますが、先生のお話の中で、「生きる力・産む力がなくなっていきている」という言葉にとても共感しました。実習でも陣痛が弱くなれば促進剤を使用したり、お産の際に分娩監視装置必須だったりと、医療の発達も、女性の産む力を阻害しているなと感じました。今後は医療機器は有効に使用し、女性の産む力を十分に引き出すことができる助産師になりたいと思います。
・私はアフリカに対して、これまでマイナスのイメージが強かったのですが、徳永先生の講義を聞いてイメージが大きく変わりました。アフリカには、私たちが知らない魅力がたくさんあると知り、もっとアフリカについて学びたいと思いました。これから臨床に出ていく者として、患者さん、家族、地域から学ぶということを忘れないようにしたいと思います。
・先生のお話を聞いて、今の私達に足りない人と人の触れ合いや、思いやり、絆などの大切さを改めて実感することが出来ました。アフリカの人達は食べ物や飲み水などは、満足にないかもしれないけど、日本よりも家族や地域の絆はとても深いことを感じ、それが生きる力につながっているのかなと感じました。私も、これから出会う人たちと直接心と心で触れ合って、支え合って生きていきたいと思いました。そして、助産や看護につなげていきたいと思います。
・昨日、統合実習を終えて、対象者の生活を看るという視点を学びました。今回の講義から、どのような対象者であろうとも、地域で暮らす生活者であることを忘れずに看護を行うことの大切さを再認識しました。来春から臨床の現場で働き始めますが、このことを忘れないよう理解できる看護師になろうと思います。
・アフリカでのお話を聞いて、日本がどれだけ豊かなのかを実感することができた。電気・水や、高度医療など、日本では当たり前にあるように生活しているけれど、先生がおっしゃっていたように当たり前のことはないんだということ、豊かなことに感謝する、家族が健康に生きていることに喜びを感じることは大切だと思った。
・今回の講義を聞くまでは、私もアフリカの国に対してあまり良い印象を持っていなかった。しかし、先生の話を聞いてアフリカの人々のやさしさや知恵、生きる力の強さを感じ、人として多くのことを学ぶことができた。様々な問題が言われている日本の中で、大変なこともいろいろあるが、私は人にやさしく、しっかり生きる力をつけていこうと思った。
・アフリカと聞くと、初めはマイナスイメージしか浮かばなかったが、今日の講義を聞いて、生きる力を学ぶすばらしい国であるということを知ることができた。また、看護師として専門の勉強ばかりをするのではなく、政治や経済など様々な分野の能力も身につけていく必要があることを痛感した。
・「あたり前のことは何もない」という言葉に、鳥肌が立ちました。わかってはいるけど、あたり前に思えて忘れてしまいがちです。すべてのもの、すべてのひとに感謝することをいつも意識して生きていきたいと思いました。生きる力:感謝、感激
・子育てに日本はお金をかける、アフリカは手をかけるという言葉が印象的でした。アフリカは貧しいからこそ、こどもに手をかける、時間をとって接すると言っていて、写真を見てもそのとおりだと思いました。でも、日本では貧しいからこそ働いて子どものためのお金をかせぎ、そのために子どもと接する時間がなくなっている親もいるので、これは文化の違い等ではなく、社会の構造の違いが影響している部分もあるのかなと思いました。また、アフリカから「生きる力を学ぶ」という話も印象的でした。水上スキーと犬ぞりの違いなど、考えさせられることが多かったです。私も原始力(体力、知恵等)が低下していると思うので、文明に頼りすぎないように気をつけたいと思いました。
・とても学ぶことが多くありました。また、私達が恵まれているということ、それに感謝の気持ちを持つということ、改めて考えなければならないと思えました。様々なことに感謝の気持ちを持ちたいと強く思います。お金ではなく手をかける、愛情をたっぷりと注ぐ、そんな保育をしていきたいです。
・いろいろな見方、宗教によって、いろいろな考え方があるんだなあと思いました。砂漠は植物も育たず、人も住めない場所というイメージだったのが、ソーラー発電をすれば、世界の原発は無くなるのだというプラスのイメージに変わったし、死に対しても必ずしも悲しいのだとは限らないのだと分かりました。また、技術が発展して、生活は豊かになっていくのだというイメージだったのが、自力で生きる能力が下がっているのだと思い、何かがあった時、不安に感じました。
・患者さんはただ「患者さん」としてではなく「生活者」として見ることは、忘れてはいけないけれど忘れがちで、いつの間にか「患者さんは患者さん」として見てしまった上で言葉を発していることがあるのだろうと思い、「生活者」として見ることは関係を築く上で大切なことだと思いました。「当たり前のことと思わない」ということは、私も日頃、心がけていますが、やはりどこか当たり前と思っている自分がいるのを感じ、はずかしくなりました。今日はありがとうございました。
・「アフリカから学ぶ」というテーマで、看護や育児に関する講義内容というものが最初は想像できませんでしたが、アフリカの現状や生活から日本と比べて今自分が持つべき意識の持ち方を強く感じました。アフリカとは全く異なった生活環境でも、多くの知識を持ち意識していくことで、日本もアフリカのような親子関係や育児文化が成立していくだろうと思いました。今回の講義を受けることができ、良かったです。ありがとうございました。
・アフリカについて自分は知らないことだらけだった。考え方など納得させられることが多かった。
・講義の中で保育のことにも触れられていたので、とても勉強になった。子どもとのスキンシップをたくさん取ることで、キレにくい子どもになると分かった。保育者を目指す私にとって、ずっと忘れずにいようと思えることがたくさんあった。
・私たちが当たり前だと思ってやっていることが、外国からすると少し疑問に思うことだったりすることを知りました。海外から客観的に日本を見ることは、とても重要なことのように思いました。子育てに関して、”日本はお金をかけるが、アフリカは手をかける”という言葉が印象に残りました。
・私たちが普段生活していることは、当たり前のことではないと改めて認識しました。便利な物に頼りすぎている日本人は生きる力が弱まっているのは本当だと思いました。自給自足の生活がどれだけできるのかが、これからは大切になってくると思います。貧しい中でも知恵があれば強く生きることができることが分かりました。裕福な生活をしていることで見えていない部分もあるし、遠く離れた見たことのないアフリカの生活を聞くことで学ぶことがたくさん出てきました。自分が何のために勉強をしているのか、これから何を勉強すれば良いのか、もう一度考えようと思いました。
・知識を知っててもそれを知っているだけではどうにもならないと思いました。しっかり得た知識を意識していくことがすごく大事だと思いました。育児は、お金がなくても抱っこやおんぶなど手をかけ、また愛情をかけることが大事だなと感じました。
・先生の経験談も交えて、とても分かりやすくお話を聞くことが出来ました。アフリカのイメージがとてもかわりました。アフリカの人にとって「人力が一番確実」というお話になるほどと感じました。
・今の日本での当たり前は当たり前ではないのだなということを認識させられました。今の生活に感謝しようと思いました。
・「子どもは愛情を注がないと育たない」という言葉がすごく心に響きました。
・先生のお話を聞くうちにアフリカに対するイメージが少しずつ変わっていき、いつかアフリカに行って現地の人々とふれあったり、アフリカの自然を感じたりしたいなあととても思いました。また、アフリカの人々の生きる力を感じ、自分の生活を見直していきたいと思いました。
・普通の講義では知ることができないような面から考えることが出来た。
・「当たり前のことは何もないことを知る」という言葉が心に残りました。私たち日本人は毎日、食事や通学、通勤、睡眠、家があることが当たり前すぎて、このことがどんなに幸せで感謝すべきことなのか忘れてしまっていると思います。このようにアフリカの人々の暮らしを見ると、そんな自分を反省しました。日本人のように当たり前にできていることが、他の国ではとても有難く貴重なことであるというような、この格差はどうして生まれたのか、どうやったら改善できるのだろうと思いました。
・自分の知らない世界のことを少し知ることが出来、アフリカを手本とすべき所はたくさんあると感じました。「生きる力」を取り戻すためには技術を磨くばかりではなく、原点に返ることも大切だと思いました。
・アフリカの人々の生きる力の強さに深く感心し、そして現代の日本人の生きる力の弱さに危機感を覚えました。文明が発達したら、原始的なことを切り捨ててしまうのではなく、その原始的な自分たちの文化がどのような意味を持つものだったのかを深く理解し、残していかなくてはならないと思いました。将来、自分が親また、保育者となった時に、子どもにお金ではなく手をかけて育てていくことを大切にしていきたいと思いました。
・教育は脅迫や脅しでは期待できない。それはなぜか?どうすれば効果的な教育ができるか?という問に対する自分なりの答えを見つけていきたいと思った。自分の中で、はっきりした答えを持っていない自分に気づいたので、考えていきたいと思う。
今、自分がいる環境は改めて恵まれていると思った。親がいて、食料があって、電気や水もあって、あって当たり前だと思っている部分が多いと思う。当たり前のことは何もないという先生の言葉に本当にそうだと思った。今ある環境に感謝しながらも、自分で生きていく力もしっかり身につけなければと思った。
・日本では当たり前のことでも、アフリカなどの発展途上国ではそうではないのだと実感した。こうして普通に生活できていることのありがたさを感じながらこれから生きていきたいと思った。
・正直、今までアフリカにマイナスのイメージしかありませんでした。しかし、そこでは良い所もたくさんあり、私たちよりもずっと頑張って生活している人がいることを知りました。今、自分にできること、日本の豊かさに感謝し、日本を見つめる、このことを行っていきたいと思いました。自分の視野が広がりました。ありがとうございました。
・アフリカと日本の生活の違いについてよく知ることができた。普通に生活していることがあたりまえではなく、全てに感謝しながら、自分たちが快適に暮らしができている一方でそうではない国があることも知っておかなければならないと思った。生活していくために教育を受けるということはとても大切なのだと思った。
・アフリカの素晴らしさ、たくましさを感じることができました。日本は文明が進んでいるだけで、なんて脆いのだろうと思いました。私も生きる力がないなということを常々感じます。これからもっと勉強しなくてはいけないと思いました。本当に貴重なお話でたくさん考えさせられました。
・アフリカといえば、病気や戦争といったマイナスなイメージしか持っていなかったので、簡易ではありながらも喫茶店があったり、カラフルな服を着た子どもたちのたくさんの笑顔があったりと、少しだけイメージが変わった。けれど、まだまだ知らないこと、知らなければならないことがあることもわかったので、もっと視野を広げられるようになりたいと思った。
・最も心に残っているのは、「当たり前のことは何もない。全てが当たり前の日本の豊かさに感謝する」という言葉である。私は日頃から毎日ご飯が食べられること、両親がいることを当たり前のことだと思ってはいけないと意識しているが、今日、この講義を受けて改めて当たり前のことはないと思った。また、当たり前と思わないことに加えて、自分が一日一日を健康に楽しく過ごせることに感謝しようと思った。
・日本は、電気や水など、いろいろなものに恵まれているし、医療も他の国に比べたら発展しているので、とても暮らしやすい国だけれど、もしもそれが全て失われてしまったら生きていくことができないだろうと思いました。その点、アフリカの人々は生きる力が備わっているのだと感じました。
・アフリカについては、勝手なイメージだけを持っていたが、今回アフリカのことについて詳しく話を聞くことができ、アフリカについて知ることができたのと同時に、アフリカから学ぶことも多くあるということが分かりました。また、そういった話を聞くことによって、日本に住む私たちの暮らしがいかに豊かであるか、毎日の生活の1つ1つがどれ程ありがたいことであるかを改めて感じました。そして、HIVを含めて予防できることに対しては、正しい知識とともに、意識するということが重要だと聞き、恵まれた環境で生きているからこそ、自分の命の重みを見直し、大切にしていこうと思いました。
・「患者さんは24時間患者さんではない」という言葉が印象的でした。看護職をするにしても、教育学という視点は大切なのだなと思いました。日本でできることは全然あたりまえじゃないということを改めて考えることができました。
・看護と教育がとても深いつながりがあることがよくわかりました。アフリカの現場での生活がよくわかり、文化の違いや現状に驚くことが多くありました。アフリカには、先生の言うようにマイナスのイメージが多かったのですが、イメージが大きく変わりました。私たちの生活が当たり前でないことも改めて実感しました。
・講義の中で出てきた「当たり前のことは何もないことを知る」という言葉が印象に残りました。私たちは、家があって家族がいて、水道、電気、ガス等が不自由なく使えます。それはとてもありがたく、恵まれていることなのに、当たり前のこととして捉え、感謝することを忘れていました。私たちにとっての「当たり前」は、全世界どこでも共通なわけではなく、今、こうやって生活ができていることに感謝しないといけないなと思いました。また、日本では今、虐待が増えているので「お金ではなく愛情をかけて育児をする」という考えが、日本にもっと広がればいいなと思いました。
・今日の講義を聞いて、自分が今、送っている生活は当たり前ではないのだということを実感した。今、生活を送れているということに感謝しなければいけないと強く思った。とても学びの深い講義だった。
・アフリカについて盛りだくさんの内容で、まるでドキュメンタリー番組を見ているようでした。今まで、小学校からいろいろなことを学んできましたが、まだまだ世界のことを知らないというように思いました。今の生活を何不自由なく送れていることは決して当たり前のことではないのだということを心に留めて毎日に感謝することを忘れずにいたいと思います。
・当たり前のことって、本当に何にもないんだなあと思います。私が今、生きていることも奇跡だし、この世の全てのことが奇跡なのかなあと思った。世界は素晴らしいです。
・原始力ということを学ばせていただきました。当たり前だと思っていることは当たり前ではない。電気や水道などがなければ、本当に私は生きていけないなと思いました。また、子育てに、日本はお金をかけ、アフリカは手をかけるということで、日本は「子育てにお金がかかる」というイメージが強いような気がします。本当に子育てに手をかけることでお金では得られない愛や信頼、絆というものができるのではないかと感じました。
・当たり前のことは何もないという言葉は、自分自身の生活を振り返させられ、考えることができました。今後、患者さんと関わるときに、1人のひととして、生活者として存在することを忘れずにいたいと思いました。もっと、教育について触れたいと改めて感じました。
・アフリカと日本の違いがすごくよくわかりました。日本は生きる力がないというのは最もだと思いました。自分たちは甘えてしまっていると感じます。今回の講義を機に、見直していきたいです。ありがとうございました。
・将来看護職に就く者として、幅の広い知識を持っていきたいと思いました。
・今、日本で生きていることの当たり前の日常を、めぐまれていると感じて、色んなことに対して、感謝の気持ちを持とうと思いました。
・当たり前だと感じていることは当たり前でははなく、ひずみなのかもしれないという話はとても納得できました。日本人が今の生活をふりかえって新しい文化を築いていったらいいと思いました。頼りすぎない生活、自分の「生きる力」をのばしていきたいです。
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・教育は脅しでは効果はでない、伝えたい気持ちや、相手のことを思う気持ち次第だということを話されたことが、とても心に残り、今後も覚えていたいと思いました。子育てにおいても、手をかけて愛情をもって育てることの大切さを、アフリカの子どもたちの髪の毛のことを例に出していらっしゃいましたが、あの凝った髪型にはそんなイミもあったんだなあと、アフリカのマザコンのあたたかさを感じました。アフリカの素晴らしいところや、一見不便そうに見えても、それをポジティブに変えられることを、熱意をもって話していただき、すごく伝わってきて、良かったです。ありがとうございました。
・先生からアフリカの風がすごく吹きぬけました。輝いていて、エネルギーにあふれていて、パワーを受け取ることができてうれしかったです。便利な生活が私たちを逆に不便にしているということを感じました。助産師の先生だから、お産の話なのかなと思っていたのですが、もっと深い話でした。どうすれば教育に参加してもらえるか・・・実習先で皆困っていました。でも、コミュニケーションが大事なんですよね。人間関係のない人の話はきけないですね。あと、死ねない理由があれば、一生懸命になります。人として大事にされているかどうか・・・そんなことが関係あるのでしょうか。中央アフリカの人たちが日本のために祈りをささげてくれたこと、本当にすばらしいです・・・ありがとうという気持ちでいっぱいです。
・とてもわかりやすく、考えさせられることの多い講義でした。アフリカから学ぶことは、私が想像していたもの以上に多く、それはかつて日本にもあったけれど、失われたものなのかな・・・とも感じました。色んな本を読んで、看護だけでなく、社会全体を捉えた勉強をしたいと思いました。
・徳永先生のお話がとても興味深かったし、聞いていておもしろかったです。日本が豊かな国だということを改めて感じました。先進国と途上国という面では、日本の方が恵まれているけど、アフリカの方が温かさや人間の内面の部分などは豊かだと感じました。アフリカから学ぶことは本当に沢山あるなと思いました。お話が聞けて良かったです。
・「知識を意識に変える」というお話は、とても共感を覚えました。もし自分だったら、と考えると、どんなに正しいことを説明されても気持ちが動かなかったら、行動には結びつかないと思います。先生が、教育学についての勉強が足りなではないか、とおっしゃったことに対して、そうかもしれないと思いました。また、生活者として考えたときに、看護のことだけではなく、一般常識的なことを学んでいく必要性を話してくださったことも。これまで手を出さなかった本などを手にとってみよう、と思いました。ありがとうございました。
・とてもためになるお話で、とても楽しく聞けました。日本は先進国だからと高い位置に立って途上国を上から見下ろしているが、中身はもしかして途上国よりもうんと下で、私たち日本こそ、アフリカなど途上国から学ばなければいけないことばかりであると強く感じました。そして今の日本には生きる力が足りないということが、とてもよく身にしみて感じられました。自分もその1人であるなということを痛感しました。
・アフリカから学ぶことはとても多いと思った。アフリカの方たちは、先進国の私たちには持っていない心の豊かさを持っていると感じた。アフリカの子どもたちの輝く笑顔が印象的だった。
・アフリカから学ぶことがたくさんあるのが分かりました。“育児は手をかける”という言葉が印象的でした。一緒にいて時間をかけて手をかけることが大切なんだと思いました。お金は“いくら”か簡単に評価できて、多いのか少ないのか安易に安心したり不安になったりしがちだけど、簡単に評価できたつもりになることが問題なのかなと思いました。愛情や絆のように数値にできないものに頼れる心を育む必要があるなと思いました。
・アフリカから学ぶこととして、“当たり前のことは何もないこと”というのをきいて、佐藤先生からいつも“感謝すること”を忘れないようにと言われているにも関わらず、忘れている自分に気付き、ドキッとしました。また、日本では、大学で知識をみつけることと反比例して、生きる力がないという言葉は、本当に自分にあてはまるなと感じました。自分のあり方、生活の仕方、考え方など、改めて考えさせられる内容で、この講義に参加できてよかったです。
・公共社会学科にいて看護について学べてほんとうに心からよかったと思っています。アフリカの人々をどうしても下に見ていた気がします。でも、そんなことは許されることではなく、むしろ学ばなければいけないこと、学べることが多いことに改めて気付かされました。大学で学べること、両親がいて友達がいる事、すきなものを食べられること、服をきて、ベッドの上で寝られること、すべてが当たり前と感じ、幸せだったと気付きました。感謝します。ありがとうございました。生きるすべを学ぶことが大切だと気付かされました。
・熱い気持ちが伝わってきました。勉強することはやはり好きにはなれないが、「生きる」ためにできることをしたいと思った。“生活者”としての患者さん、この言葉が心に残りました。他学部所属の自分でも、この言葉の重要さはわかります。先生のオススメの本など、ぜひ読んでみたいです。
・日本にいては、なかなか気付くことができないことがたくさんあると知りました。今回は、徳永先生に教えられたことを、そのまま理解しただけだったけれど、今後、自分が学んで(アフリカのことはもちろんだけど、世界のことや日本のこと)、学んだことを自分の中にとどめながら、これから関わっていく人達や、出来事に反映できるといいなと思います。
・アフリカの魅力を大変感じました。母親のこと、生きる力のこと、考え込んでしまうテーマがたくさんありました。本当にありがとうございました。
・日本であたり前のことが、アフリカではあたり前ではない、そして、日本にないものがアフリカにあると感じるとることができました。アフリカの人がもっている「生きる力」、その力の半分も私はもっていないのではないかと思いました。
・アフリカのイメージが変わり、日本が習うことがたくさんあるなと感じました。確かに、日本は生きる力が弱いと思います。当たり前ではない生活も、当たり前に感じていて、お金の面では豊かな日本も、他の面では豊かでないように思います。あらゆる分野に関心を持って、勉強していきたいと思いました。そして、私も生きる力を身につけたいと思います。
・私も、将来アフリカへ行ってを活動をしたいと思っていたので、とても勉強になりました。私の中にもアフリカから学べることなんてあまり無いのではと思っていたのですが、今回の講活を通して、日本には無いものをアフリカは持っている!!日本(私たち)はそれを学ばなくてはいけないと深々に感じました。アフリカの母親の愛に感動しました。日本が昔においてきたものがアフリカにはありました。
・日本、私たちが考える「良い生活」「あるべき生活」というのは、良い家に住んで、良い学校に行って、それなりの給料をもらって・・・ということを考えがちだと思います。しか、先生が言われていたように、強く生きていく力というものは、身につけられていないと感じました。進んでいる知識や技術に生かされていると考えました。人間本来の生きる力は何かと考えなおし、子どもたち、人と関わる中で、愛情は不可欠であると、改めて感じることができたご講演でした。ありがとうございました。
・アフリカを身近に感じる事ができました。あたり前の生活に日々感謝する気持ちを抱いて、日々生活しようと思いました。生きる力を考え、原始力を持ち、がんばってゆこうと思いました。勉強致します!ありがとうございました。
・原子力が低下している日本で生まれ育ち、本当に自分は甘えていると感じました。私は、JICAなどの活動に昔から興味があったため、今回の講義に参加させていただきました。アフリカと日本を比較して、より興味が持てました。日本は先進国であるため、アフリカに教えていく立場であると思っていましたが、それは間違いであったとはっきり学ぶことができました。私も一度アフリカという日本と全く異なる地に足を踏み入れ、深く学んでみたいと思いました。
・アフリカの医療、またHIVのお話をお聞きしたいと思い今日の講演に参加しました。HIVの現状やアフリカの本来の様子を知ることができました。死というものの捉え方の違いで、脳死を死とみなしたりと、文化によって違っていて、医療は自分が考えてる以上に広く深いものであろうと感じました。先進国である日本人には原子力が必要であると教わりましたが、助産においても「産む力」は本当に大切であると思いました。本日は本当にありがとうございました。
・脅迫や脅しは効果がないと聞いて納得した。私が将来看護師になったとき、私は自分の知識を他人に伝えていかなければならない。私たちは看護に関する知識だけでなく、教育などほかの分野の知識も必要だということが今回の講義を受けて分かった。
・大変興奮した80分でした。今の私は、日本人の父と母から産まれて日本に住んでいるからこのような生活をしているだけだと思います。アフリカで産まれ、アフリカで育っていたならそこを「当たり前」だと思うのでしょうが、あまりにも今の自分が甘え過ぎており、感謝が足りないか痛感しました。「生きる力」を養います。勉学にもしっかり励みます。ありがとうございました。
・豊かさと共に私たちが失ってきたもの、それが原子力、生きる力であるということがよくわかりました。外国や、外国からみた日本を意識し、自分たちの文化、政治、経済など視野を広げて考えていくことの大切さを学ぶことができました。感謝することを忘れず、専門職としてだけではなく、人間として成長していけるよう学びを深めていきたいと思います。ありがとうございました。
・生きる力、周りにあふれているものの豊かさを当たり前と思わず感謝することを改めて意識することができました。また、文化・宗教の違いについてこれまでは、食生活や神に対する考え・行動が違うというくらいにしかとらえていませんでしたが、死生観にも大きく影響していることを知ることができました。私は将来助産師として母子やそれを取り巻く人々の幸せのために出来ることをしたいと思っているので、教育学や一般的な知識を多く学び、愛で子を育てるということを忘れず頑張っていきたいと思いました。お金ではなく、手をかけて育てるという言葉にとても感動しました。ありがとうございました。
・電気も水もないアフリカから、人間らしく生きるということの大切さを多く学びました。家があり家族がいることに感謝し、人との繋がり・絆・愛情を持ち、楽しく自分らしく生きていくことが人が幸せになれる一歩なのではないかと感じました。また、看護者として病める人たちのためにという大きな情熱をもって接していきたいと思います。また、多くの知識を深く学び広い視野を持ちたいです。ありがとうございました。
・今回の講義を受け改めて日本の豊かさを知ったと共に、私たち日本人はその豊かさにおぼれているように感じました。そして、当たり前の日常に私たちは感謝すること、当たり前のことは何もないことを知らなければならないと思いました。そして看護に携わる者として、常に学ぶという意識を忘れてはならないこと。私たちが対象とするのは「人」であり、患者さん・家族・地域から学んで、私たちは看護を発展させていかなければいけないと感じました。看護の知識のみならず、一般常識を持った看護師また人でありたいと思います。
・看護の勉強だけではなく、もっと自分の周りで起きていることを知ることが大切だと思った。
・当たり前のことを当たり前ではなく感謝する気持ちを持つことで生きていくことの喜び、病気への向き合い方が忌まれてくると改めて思った。
公立大学法人福岡県立大学「就業力向上を目指す社会貢献支援プログラム」
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