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公立大学法人 福岡県立大学

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生涯福祉研究センター

センター概要

福岡県立大学の開学理念には、「地域に開放され、具体的な課題に関する研究を充実し、地域に貢献できる研究がなされること」が謳われています。
生涯福祉研究センターは、この理念を実現するための学内組織機関として1998(平成10)年4月1日に設立されました。
福岡県立大学の独立行政法人化後は附属研究所内に位置づけられて今日に至ります。

生涯福祉研究センターの具体的な目標としてあげられているもののうち、主なものは、
(1)生涯発達、地域福祉、地域政策に関する県民の意識と関心を高めること、
(2)特に筑豊地区を中心とした地域社会の成熟と発展に向けた研究・地域支援 サービス・情報発信活動をおこなうこと、です。

これらの目標を実現するために、生涯福祉研究センターは学際的研究という方針で進みます。他大学に所属する研究者、さらには自治体の職員、福祉の現場に出ている方々、在野の有識者などとも手を取り合って、ひろく多面的な立場から共同研究を展開しています。それと同時に、公開講座やリカレント講座などの教育研修事業、おもちゃとしょかんや子育てサークルの支援などの地域支援活動、産学官連携の取り組みなども展開しています。
昨年度からは、みなさまの足と靴に係る問題をサポートする「足と靴の相談室」を開設いたしました。

当センターが、筑豊地区を中心とした地域社会の成熟と発展に向けた研究・教育・地域支援活動の中心となることができますよう、今後ともご支援をお願いたします。

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