ブックタイトル福岡県立大学 生涯福祉研究センター H27

ページ
42/50

このページは 福岡県立大学 生涯福祉研究センター H27 の電子ブックに掲載されている42ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

福岡県立大学 生涯福祉研究センター H27

友人関係・家族関係において、適切な方法で自己を表現できるスキルを習得したり、ストレスがかかった状態に陥った時に、過度に非主張的/攻撃的にならずに、状況に対処する方法を学ぶことは、学生の就業意欲、及び職業継続意欲を高い水準で保つことに貢献するだろう。なお、この事業は、臨床心理士を志望する大学院生に対して、アサーション・トレーニングの技法を実地に学ぶ機会としても機能している。5事業の内容講師田中克江(福岡県立大学心理教育相談室面接指導員)参加者18名プログラム2016年2月24日(水)基礎編【午前の部】(10:00~12:00)・自己紹介・ミニ講義「アサーションとは――3つのタイプのアサーション」・体験学習「アサーティブなものの見方」「私の信条」「人としてのニーズ」「心の基本的人権」小グループに分かれてのディベート、アサーションをする権利の基礎についての基本的見解の統一などを実施した。【午後の部】(13:00~15:00)・シナリオ・ロールプレイによる体験学習講師が用意したシナリオに基づくロールプレイ。日本で開発されたアサーション技法である「Yes,But法」を使用。2016年2月26日(金)応用編【午前の部】(10:00~12:00)・苦手な対人場面のアサーションによる解決(1)参加者自身が対人関係で困っている場面を再現して、客観的な把握を試みる。「MY DEESCC法」による個別指導【午後の部】(13:00~15:00)・苦手な対人場面のアサーションによる解決(2)「MY DEESCC法」をもとに、シナリオ・ロールプレイを実施- 14 -