ブックタイトル福岡県立大学 生涯福祉研究センター H27

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概要

福岡県立大学 生涯福祉研究センター H27

5.地域に住む外国人のための日本語教室1事業組織主催:ボランティア組織「日本語くらぶ田川」(代表末廣容子)共催:福岡県立大学附属研究所生涯福祉研究センター2共催における事業分担コーディネーター:中村晋介(人間社会学部准教授)3事業の目的「地域に住んでいる外国人が、日本語が分からないために日常生活の中で困ったり、不利益を受けたりすることがないように、日本語教室を開催する。それにあたって必要な支援をしてほしい」という、地域からの相談があった。この相談は、生涯福祉研究センターがこれまで培ってきた子育てに関するネットワークの協働関係の中でなされたものである。地域支援・生涯教育の観点から、生涯福祉研究センターは近隣地域在住の外国人に日本語を教授するボランティア組織「日本語くらぶ田川」を支援している。4事業の目的・内容主な事業は、1)外国籍の方が日本で生きていく力をつけるための学習支援、2)多文化交流、3)子育て支援である。「日本語教室」は、毎月第2・4土曜日の10:00~11:30にかけて、生涯福祉研究センターなどで開催している。中国・韓国・ベトナム・アメリカ等の方6名が継続的に受講。ボランティアが個別に寄り添って「あいうえお」から学習している。さらに、日本語の学習と共にお月見の茶会等の行事を体験した。講義の様子秋興祭にも出展6.足と靴の相談室(福岡県立大学内相談室)1事業組織事業代表者:中藤広美(人間社会学部助手)2事業資金福岡県立大学予算(2015年度)項目:「足と靴の相談室」事業費95,000円3事業の目的「足と靴の問題性」に焦点を当て、「足と靴の問題性」を明らかにし、「健康は足もと- 8 -