HOME > 附属研究所 > 社会貢献・ボランティア支援センター > 託児ボランティアに応募した形成学科1年生が大活躍!
![]()
7月25日(日)田川郡川崎町で子育て支援センターの開所式が行われ、参加されるお母さんに同伴の子ども達の託児をセンターに依頼されました。
センターでは、保育士志望の学生を募集し、この呼びかけに形成学科1年生5名が応募しました。 当日は、2か月児から7歳児までの13名の子どもを預かりました。このように専門性を生かしたボランティア活動をセンターでは支援していきたいと思っています。
以下は、ボランティア学生の感想です。
・小さい子どもでも1人1人個性を持っていて、小さいころから性格がしっかりしているんだなと思った。また、たくさんの子ども達がいる中での、気の配り方や接し方を学習することが出来た。(山本茉夏)
・子どもと接することで笑顔になってくれたり、子どもらしいすごく柔軟な思考を持っていることを知って、子どもとの触れ合いは元気になれることを学びました(小田依里)
・子どもがどのように話しかければこちらに興味を向けてくれるのか、ということが少しわかった気がします。また、笑顔で接することが子どもと触れ合うことに最も重要なことだということを改めて実感し、学びました。 (甲斐麻莉花)
・子ども達はすぐに打ち解け、前からのお友達の様になれることや年長の子どもはちゃんと小さい子の事を気づかっていることが分かりました。また、子ども達は本当にびっくりするくらい元気でした。兄弟のところは、しっかり上の子が下の子を気遣っていることを学びました。(山本結菜)
・子どもは、同じくらいの年といっても1人1人ぜんぜん違って、その子に合った対応をしないといけないということが分かった。(中山翔香)