HOME > 附属研究所 > 社会貢献・ボランティア支援センター > 第2弾 ボランティア登録の看護学部4年生11名が田川市立伊田小学校の「宿泊体験活動」をサポート!
![]()
9月13日~17日の4泊5日での「宿泊体験活動」では、子ども達の基本的生活習慣の確立(洗面・歯磨き・着替え・食事・入浴)の見守り、そして学習、創作活動(彦山がらがら)、スポーツ集会、高住神社散策の教育補助として,本学看護学部4年生の11名がボランティアとして活動しました。4泊5日なので、前半2泊を5名、後半2泊を6名に分けて参加しました。 このボランティア活動に参加した学生の生の声を伝えます。
・子どもをどう指導すれば良いか難しかった(山本つかささん)。
・子ども達へやる気になる声かけが難しかった(鍬田裕美子さん)。
・宿泊体験なので、児童の学校外の生活習慣の確立について知ることが出来た(野見山晴佳さん)。
・子どもの話を傾聴することは大事、しかし、子どものペースに流されないように(山本志織さん)。
・子ども達の様々な面をみることが出来た。コミュニケーションが大切(江藤友加さん)。
・子ども達や教員の活動を同時に見ることが出来、実践に向けて勉強になった(平野由理さん)。
・宿泊学習で、教員の支援の在り方を学べた(平田美樹さん)。
・教員の生活指導の配慮を知ることが出来た(岡村光良子さん)。
など、貴重な学びを体得し、ひと回り大きく成長して帰って来ました。この学生達は卒業後、養護教諭として教育現場に出ます。今回の宿泊活動の支援はすぐに役に立つことでしょう。
(センターで書類を作成している様子です)