ヘルスプロモーション実践研究センター

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設置理念

 ヘルスプロモーション実践研究センターは、生涯福祉研究センターとの事業連携を図りつつ、ヘルスプロモーションの理念を基盤とした人材育成と協働活動を中心とした実践的研究と地域支援を展開することにより、人々の健康を増進し、健康文化を創造することを目的としています。
 上記の目的を達成するために、教育研修部門、地域住民対象事業部門、研究事業部門の3つの部門で組織を構成しています。
 ヘルスプロモーションとは、「人々が健康をよりコントロールし、改善できるようになるプロセス」(オタワ憲章)であり、個人的な健康づくりの枠を超えた広い概念です。
 ヘルスプロモーションは、図に示すように生涯健康生活習慣づくりと健康生活の場づくりの大きく二つの活動から成り立っています。健康教室などで住民の方々のライフスタイルづくりに貢献できればと思っています。
 また、健康を支援する環境づくりや健康的な公共政策づくりに貢献したいと思っています。

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