ヘルスプロモーション実践研究センター

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センター長挨拶

尾形 由起子

 ヘルスプロモーション実践研究センターは、看護学部の智を使って、社会にどのように貢献できるかの検証の場であり、貢献そのものです。付属病院のない看護学部の特色を出すためにも教育・研究・実践の拠点となる研究センターとして発足し5年目となります。
 現在中心に実践しているのは、ヒーリングセラピーの技術を地域住民の方々や学生に癒しを提供し、地域住民の方々へもその技術の学びの場を提供し、周囲の方への癒せる力をもっていただく。また、マザークラスは、命を宿った母親が自分のなかのわが子を愛おしみ,育てていける力をもてる支援を行います。その他に、慢性疾患患者のためのセルフマネジメント教室、禁煙教育、不妊や帝王切開を経験した女性への支援の取り組み、また子育てや保育の学習会もあります。それらの事業を推進する「健康大使」の育成も順調に進み、今年は「健康大使」のパスポートを作成し、地域住民の方がボランティア等で活躍できる方策についても検討しています。

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