• English
  • 中国語
  • 韓国語
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

公立大学法人 福岡県立大学

HOME>附属研究所>ヘルスプロモーション実践研究センター

ヘルスプロモーション実践研究センター

センター長挨拶

尾形 由起子

あいさつ
 ヘルスプロモーション実践研究センターは、ヘルスプロモーションの理念を基盤とし、地域の皆さんがより健康になるための人材育成と協働活動を中心とした実践的研究と地域支援を展開しています。その目的は、福岡県、筑豊の人々の健康増進と健康文化を創造することにあります。
ヘルスプロモーションとは、「人々が健康をよりコントロールし、改善できるようになるプロセス」(オタワ憲章)と言われており、個人的な健康づくりの枠を超えた広い考え方です。

ヘルスプロモーション実践研究センターは、その役割を果たすために、教育研修部門、地域住民対象事業部門、研究事業部門の3つの部門から構成されています。下記の図に示しましたように、具体的な活動は「生涯健康生活習慣づくり」と「健康生活の場づくり」の二つから成り、子どもからお年寄りまでライフステージごとの課題解決のための支援を行っています。
例えば、子ども達の健康に対する支援、子どもを産み育てるための支援、高齢者への支援、そして、在宅療養生活を支えるための支援を教員と学生と共に実践しており、人々の健康守り、豊かな生活を支えるために貢献したいと考えています。



20160517_01.jpg

(島内憲夫1987/島内憲夫・高村美奈子2004改編)

トップ
このページのトップへ