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公立大学法人 福岡県立大学

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ヘルスプロモーション実践研究センター

平成27年度 源流塾 報告

平成27年度 源流塾が開催されました

 平成27年10月19日(月)に、守山正樹先生(福岡大学医学部 衛生・公衆衛生学教室教授)を講師にお迎えし、健康教育・ヘルスプロモーションのナラティブな展開に関して、『Apprenticeship で学んだ「公衆衛生の核である Constructivism」と今後の可能性』というテーマで、平成27年度の源流塾を開催いたしました。

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 守山先生ご自身が、公衆衛生をApprenticeship で学ばれ、その学び語り合う際の中心の考え方がConstructivismであったことについて、これまでの経験を交えわかりやすくお話ししてくださいました。そして、Constructivismの現実的な実践型を示す一つの方法として、ナラティブなマイクロレクチャー(ML)で考え方や知識を表現する試みをされていることについても、動画を用いながら具体的にお話しをしていただきました。守山先生の配布資料の最後に、看護での応用と発展に関して「看護ではApprenticeship や Constructivismはどのような意味を持つのか?どのような未来を拓くのか?」と記されていたことからも、参加された方々は看護や教育について改めて考えるよい機会になったのではないでしょうか。

 参加は、教員4名(部員を除く)、大学院生2名、学部生3名の計9名でした。参加された方々は、ナラティブな語りを大事にすることや教育に取り入れたい等をアンケートに記されていました。また、せっかくのご講義をもっと多くの方が参加できる時間帯であるとよい、という意見も頂きました。これまでの源流塾の開催時間帯ではなく、実習や講義のある時間帯での開催でしたが、盛会のうちに終了できましたことを心より感謝申し上げます。

ヘルスプロモーション実践研究センター運営部会一同

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