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公立大学法人 福岡県立大学

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不登校・ひきこもりサポートセンター

県大子どもサポーター

県大子どもサポーターは、学校に行けない、友達とも遊べないなどで、家に閉じこもりがちな子どもたちを多様な場で支援するボランティアです。全員が福岡県立大学で福祉・保健・心理・教育などを学ぶ学生で、心の中の寂しさや孤独に悩む子どもたちの心の支えになるために、子どもたちの遊び相手、話し相手となって、子どものよき理解者となります。


子どもサポーターになるには、1年次前期開講の「不登校・ひきこもり援助論」(90分×15コマ)を受講しなければ登録ができません。ですから、子どもサポーターとして、子どもの支援に携わる大学生は、子どもたちが「学校に行けない」とはどういうことであるのか、子どもたちに必要な支援は何があるのかを学んでいます。

平成28年度 不登校・ひきこもりサポートセンターに登録している子どもサポーターの数は435名と、本学学生の約4分の1がサポーターです。かれらは授業等の合間を縫って、キャンパススクール、キャンパスキッズ等の大学内での活動を始め、地域の小・中学校、高校、特別支援学校、適応指導教室等で活動中です。


県大子どもサポーターに関心のある方は、まずはお電話でご相談ください。

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【不登校・ひきこもり援助論の授業風景①】

 不登校・ひきこもり援助論(全15回)を受講した学生が「県大子どもサポーター」として登録します。

【不登校・ひきこもり援助論の授業風景②】

 不登校・ひきこもり援助論は、毎年200人以上の学生が受講しています。

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【秋興祭での活動風景】

 秋興祭では、不登校の子どもたちと一緒にタピオカドリンクの販売をしました。

【サポーター・ピア・スーパービジョンの活動風景】

 事例などを通じて、サポーター同士、教え合いをします。

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