ブックタイトル不登校・ひきこもりサポートセンター H27

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概要

不登校・ひきこもりサポートセンター H27

3.情報発信・研修部門担当幹事教員:仲村彩(1)研修受け入れ事業平27年度のサポートセンター教員及び専門研究員による学校教職員等を対象とした研修回数は65回で、対象人数は延べ5,333名であった。この研修の中には、民生委員・児童委員、家庭児童相談員、少年補導員といった方々がセンターの視察にあわせて研修に来られるものも含まれている。学校の教職員に限らず、子どもたちを支援する関係者の方々とサポートセンターがつながりをもっていくことは非常に望ましいことであると考える。(2)ホームページによる情報発信センターにおける取り組みの内容や、教員・専門研究員の研修等の予定、県大子どもサポーターの活動報告等を掲載したホームページを運営した。加えて、特記事項は写真を掲載し、随時更新をおこなった。また、不登校・ひきこもりや非行等に関するページにリンクし、幅広い情報を得ることができるように作成している。ホームページURL:http://www.fukuoka-pu.ac.jp/research/cscsn/index.html /サポートセンターホームページ(3)公開講座・フォーラム1福岡県立大学附属研究所公開講座「地域と医療と教育をつなぐ~不登校・ひきこもり支援の共通言語を考える~」附属研究所公開講座として、教師や関係機関を対象とした不登校支援を目的とした継続研修を平成27年11月10日「医療から地域と教育へつなぐこと」、11月25日「地域連携でつないでいること、教育からつなぐこと」、12月1日「医療から教育へつなぐこと」の全3回に渡り開催した。全3回の講座で、延べ99名が参加をした。2不登校・ひきこもり支援フォーラム「地域と医療と教育をつなぐ~アウトリーチ届かなかったところに支援が届くために~」地域、医療、教育の現場からみた連携の重要さに加え、あと一歩踏み込んだ支援について考える機会としてフォーラムを開催した。第一部では、麻生株式会社飯塚病院小児科部長岩元二郎先生より、第二部では田川市役所子育て支援課保健師の長野美紀先生よりご講演いただいた。参加者は、学校関係者、行政関係者、医療関係者、大学関係者、一般等、計55名であった。- 6 -