ブックタイトル不登校・ひきこもりサポートセンター H27

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概要

不登校・ひきこもりサポートセンター H27

Ⅱ大学及び不登校・ひきこもりサポートセンター組織図1.大学組織図と附属研究所の沿革本学では、平成4年(1992年)の開学大学以来、「地域に開かれた大学」をスローガ事務局ンに掲げ、産学官連携研究、リカレント教附属研育、公開講座などを展開してきた。究所平成10年(1998年)に人間社会学部教人看ヘ間大究シル不生研員により構成される「生涯福祉研究センタ護ョ涯学セス登社ン究福学ン会院実プ校セ祉部タ践ロモ・ン学ー研ひターきー部ー」を設置し、平成18年(2006年)4月サこポもーりには地域の課題に即応した実践的研究及トセンタび各種の地域活動を円滑に推進する目的ーで、「附属研究所」を立ち上げるとともに、看護学部教員により構成される「ヘルスプロモーション実践研究センター」を発足させた。そして、平成19年(2007年)9月、本学の教育・研究ノウハウと人材を生かし、教育現場が抱える大きな課題である不登校・ひきこもり問題等に対応するため、人間社会学部及び看護学部の両学部教員が連携して構成する「不登校・ひきこもりサポートセンター(以下、サポートセンター)」を全国に先がけて発足させた。不登校・ひきこもりサポートセンター入口の様子さらに平成20年(2008年)11月、文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム(以下、教育GP)」に、本学が提案した「不登校・ひきこもりへの援助力養成教育」が選定された。この取組は、サポートセンターに新たな3つの機能(子ども支援機能、家族支援機能、社会化促進支援機能)を有する大学内フリースクールを設置し、これを最大限に活用した教育プログラムを実行することにより、不登校・ひきこもりへの「援助力」を有した学生の養成を目指すものである。この教育GPの選定を受け、平成21年(2009年)1月、サポートセンターの事務室横に、不登校児童生徒の集団経験の場として、大学内フリースクールである「キャンパススクール」を開設し、同時に、家族交流会と家庭訪問をおこなう「家族支援」、15歳以上の不登校生徒の自立支援をおこなう「社会的自立支援」の両機能を拡充し、より総合的に不登校問題に取り組むこととなった。- 2 -