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公立大学法人 福岡県立大学

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国際交流

お知らせ第1回留学生支援事業を行いました!

5月27日(土)に第1回留学生支援事業を行いました。

現在本学には14名の留学生が在籍しています。県立大では留学生が福岡県内の文化に直接触れて学ぶ機会を作るために留学生支援事業を

年に5回ほど実施しています。

本年度1回目となる今回は、まず地元の文化を体験するために、田川市石炭・歴史博物館・ラピュタファーム・魚楽園を訪問しました。

(田川市石炭・歴史博物館にて)

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最初に向かった田川市石炭・歴史博物館では田川の石炭産業の歴史について学びました。

学生達はガイドさんの説明を聞きながら、採炭現場のリアルなジオラマ、模型などに見入りました。

また平成23年度にユネスコ世界記憶遺産となった「山本作兵衛コレクション」を見て、炭鉱労働者のヤマの仕事と日常生活について

学習できたことは大きな収穫でした。いつも大学から見える二本煙突がより身近に感じられるようになりました。

博物館でしっかり学習したあとは、川崎町の「果樹園の中のレストラン ラピュタファーム」で昼食です。

地元の新鮮な野菜をふんだんに使った料理を目で楽しんでから味わいました。

料理をきれいに皿にもりつけて写真を撮っている学生達もいました。たくさんの動物(ヤギ・ブタ・犬)がいたことも

嬉しい体験でした。(特に黒ブタは大人気でした!)

(ラピュタファーム:地元でとれた野菜料理を楽しむとともに地産地消の大切さを学びました。)

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(ラピュタファーム:教職員といっしょに)

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お腹がいっぱいになった後は、国指定名勝庭園である「藤江氏 魚楽園」へ。

新緑がキラキラと輝く中、日本庭園を散策しました。ご当主自ら庭園と魚楽園全体の説明をしてくださいました。

特に中国から伝わった神仙蓬莱思想に基づいた作庭については、中国人留学生達が共感するものがあったようです。

(初夏の魚楽園にて)

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 いつも近くにいながら普段の生活では体験できない筑豊のすばらしさに触れた一日となりました! (完)

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