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公立大学法人 福岡県立大学

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看護学研究科

お知らせ『イエール看護大学院生との交流会』を開催しました。

去る7月20日、イエール看護大学院(Yale School of Nursing, Yale University, USA)のショートン博士(Dr. Allison Shorten)と助産学を専攻している大学院生2名が本学を来訪し、大学院生によるプレゼンテーションと本学の大学院生(助産学領域)7名との交流会を開催いたしました。

イエール看護大学院生2名によるプレゼンテーション(Midwifery in United States)では、米国における助産実践の状況(助産師資格の種類、助産実践の範囲)、米国における出産の現状(日本との比較)について紹介していただきました。

本学の助産学生たちは、プレゼンテーションを聴講し、出産に立ち会う助産師の割合の低さ(全出産の8.3%)、そして硬膜外麻酔を要望する女性が多いという米国の助産の現状を知り、出産に対する文化的価値観の相違を学ぶことができました。

交流会では、実習でお世話になっている助産師の方2名も参加してくださり、プレゼンテーションに対する質問や日米の出産の現状に対する疑問などをぶつけ合い、助産に対する熱い思いを語る討論会となりました。

ショートン博士と大学院生との交流会は、今年で4回目となります。交流会に参加した学生たちからは、「もっと討論の時間をもってほしかった」、また「日本の助産の現状も紹介できれば、討論がもっと深まったと思う」などの感想が寄せられました(頼もしい!!)。

今後もこうした交流が続き、世界に向けて、日本の助産のすばらしさを発信していける助産師に成長してほしいと願っています。

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事前準備してきた自己紹介。英語でチェレンジ!!

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助産への思い、熱く語り合いました

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交流会を終えて、なごやかムード

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