1 授  業
科 目 名
性教育学 開講時期 授業方法 必修選択 単位数 標準履修年次
前期 講義 選択 人間社会学部
3年
看護学部4年
2 担当教員  松浦賢長・未定
3 授 業 の
概  要
 人間はこの性というシステムの流れの中で、どのように生きているか、そしてその性をどのように子どもたちに教えうるのか、そのスタンスはどのようなものが望ましいのか、そのあたりの題材に受講した学生と「考える」というプロセスの中で取り組んでいく。(社会人・職業人として身につけるべき教養を主たる目的とする科目)
4 学 生 の
到達目標
@Science(近代学問)の視点から、性をとらえることのその道筋について習得する。
A最先端の知識を得、自分なりに性について考える機会を得る。
5 授業内容
授業方法、
事前・事後
学習(学習
課題)   
授業内容 授業方法 事前・事後学習
(学習課題)
担当
性とはなにか(1) その歴史を考える 講義 教科書該当箇所の予習・復習 松浦
 
未定
性とはなにか(2) なぜ性というシステムは存在するのかを考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
性とはなにか(3) genderとはなにかを考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
性とはなにか(4) sexualityとはなにかを考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
性とはなにか(5) reproductionとはなにかを考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
性とはなにか(6) Family Planningとは何かを考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
性とはなにか(7) gender identityについて考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
普遍的な性のあり方を考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
進化論における性淘汰について考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
10 性差と個人差について考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
11 子どもたちの性の状況について知る 講義 授業内容に即した質疑の作成
12 子どもたちの性行動の変容について考える(1)従来の方法 講義 授業内容に即した質疑の作成
13 子どもたちの性行動の変容について考える(2)新しい方法 講義 授業内容に即した質疑の作成
14 性の発達と脳の発達について考える 講義 授業内容に即した質疑の作成
15 まとめ 講義 授業内容に即した質疑の作成
6 テキスト
参考文献等
テキスト:朝倉書店「性教育学」
7 履修条件 履修該当学年以上の履修を認める。
8 成績評価
方法・基準
筆記試験(100%)
9 学習相談
助言体制
オフィスアワー時に受け付ける。メールによる相談も可。
10 授業改善
特記事項
 


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