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(平成23年5月1日現在)
| 学部名 | 学科名 | 教育研究上の目的 | 求める人材 | 入学定員 (編入学定員) |
収容定員 (編入学定員) |
在学者数 | 平成22年度卒業者数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 計 | うち就職者数 | うち進学者数 | |||||||
| 人間社会学部 | 人間と社会に関する諸科学を学ぶことによって、人間と社会とを総合的に理解し、他の専門職と協働して問題解決に取り組むことのできる心豊かな人材を養成することを目的とする。 | (1)支え合い、共に生き、幸せに暮らせる社会の実現に関心がある人 (2)常に疑問をもち筋道を立てて考えることができる人 (3)いろいろな人とコミュニケーションをとろうと努力する人 (4)自分の目標に向かって、自律的にスッテプアップしようとする人 |
150 | 600 | 709
(152) |
164
(30) |
138
(21) |
7
(1) |
|
| 公共社会学科 | 現代社会の多様な課題に対応するため、地域社会と国際共生に焦点をあて、公共性に根ざした社会問題解決能力に秀でた人材を育成することを目的とする。 | (1)人と社会について知りたい探究心をもった学生を求めています。
(2)人がともに生き社会で共生することへの関心と情熱を持つ学生を求めています。 (3)地域や国際社会の研究に対するチャレンジ精神旺盛な学生を求めています。 |
50 | 200 | 273
(84) |
53
(16) |
40
(9) |
1
|
|
| 社会福祉学科 | 複雑・多様化している生活問題(福祉問題)を解決するための科学的知識及び実践力を有する社会福祉の人材を養成することを目的とする。 | 人間と社会に対する深い関心をもち、多様な個性を持つ人間ひとりひとりを理解しながらコミュニケーションを図り、将来の社会福祉実践の中核になろうとする意欲のある学生を求めています。 | 50 | 200 | 233
(38) |
56
(9) |
51
(8) |
1
|
|
| 人間形成学科 | 生涯発達の視点に立ち、乳幼児期から高齢期にいたる人間の形成過程と、その諸問題に関する総合的な研究・教育を行い、教育的・心理臨床的な援助などに携わる専門的な人材を育成することを目的とする。 | (1)人を育てること、人を支えることに関心がある学生を求めています。 (2)人の心理的、生物・身体的な側面とその諸問題について関心がある学生を求めています。 (3)自分が身につけたい専門性をよく考えながら、幅広く学んでいこうとする学生を求めています。 |
50 | 200 | 239
(30) |
55
(5) |
47
(4) |
5
(1) |
|
| 看護学部
|
看護学科 | 幅広い教養と豊かな人間性を備え、看護の専門職としての確かな判断力と実践能力を身につけ、他の専門職と協働し、健康上の課題に主体的・創造的に対応できる人材を育成することを目的とする。 | (1)人の健康や日々の暮らしに関心をもつことができる人
(2)科学的思考に基づいた探究心を持つことができる人 (3)いろいろな人とコミュニケーションをとろうと努力する人 (4)自分の目標に向かって、自律的にスッテプアップしようとする人 |
80
(20) |
320
(40) |
363
(28) |
97
(6) |
88
(5) |
7
(1) |
※在学者数・平成22年度卒業者数の( )の数字は内数であり、男性の数を表す。
(平成23年5月1日現在)
| 研究科名 | 教育研究上の目的 | 求める人材 | 入学定員 (編入学定員) |
収容定員 (編入学定員) |
在学者数 | 平成22年度修了者数 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 計 | うち就職者数 | うち進学者数 | |||||||
| 人間社会学研究科 | 21世紀における少子・高齢化、地方分権及び自己実現要求の高まりを踏まえ、高度福祉社会の実現に貢献できる人材の養成を行うとともに、職業人のリカレント教育(学習)の要求に応えることを目的とする。 | (1)ともに学び研究する仲間たちを尊重し、互いに切磋琢磨できる人 (2)社会的な問題意識を持ち、論理的で批判的な思考力を身につけようとする人 (3)広い視野と、各専攻分野への強い関心をもつ人 (4)社会的弱者の立場から問題に取り組もうとする人 |
15 | 30 | 36
(11) |
18
(5) |
13
(5) |
1 | |
| 社会福祉専攻 | 児童と家族、障害者及び高齢者等の援助を必要とする人びとの生活課題について、個人や家族、集団、地域等における人間関係やサービス利用状況等を含めて全体的に把握することで当事者の育成や保護、介護、社会参加及び自立支援等の在り方を研究することを目的とする。 | 6 | 12 | 14
(6) |
7
(4) |
6
(4) |
1 | ||
| 心理臨床専攻 | 心理学全般の領域を関連づけながら、心理臨床に関する知識技能を深め、心理的支援を必要とする人に対するカウンセリングなどの実践能力を身につけ、さらに、他職種とも協働する能力をもつ臨床心理士を養成することを目的とする。 | 6 | 12 | 18
(5) |
9
(1) |
7
(1) |
0 | ||
| 地域教育支援専攻 | 地域における子育て・保育、家庭教育、学校教育及び社会教育の分野における人間形成の営みとその諸問題を、地域教育の視点から教育学を中心に関係諸科学を総合的に研究し、それらの諸問題を実践的に解決しうる高度な専門的能力を持った人材を育成することを目的とする。 | 3 | 6 | 4
(0) |
2 | 0 | 0 | ||
| 看護学研究科
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看護学専攻 | 地域の保健・医療・福祉分野の施策展開を推進する中核的担い手である高度専門職業人としての看護職者や、看護学の想像と発展に貢献できる研究者を育成することを目的とする。 | (1)高度福祉社会に対応する専門職業人になるために自律的に努力しようとする人 (2)人間の暮らしや健康に関して科学的思考に基づいて理解を深めようとする人 (3)地域の保健・医療・福祉について、その地域の人々がおかれた状況を広い視野から理解しようとする意欲のある人 (4)看護学の発展のために、既存の学問領域にとらわれることなく積極的にチャレンジしようとする人 (5)高度な知識と卓越した実践能力を備えた上級実践看護師をめざす人 |
12 | 24 | 19
(3) |
7
(1) |
7
(1) |
0 |
※在学者数・平成22年度卒業者数の( )の数字は内数であり、男性の数を表す。