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公立大学法人 福岡県立大学

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教育情報

授業に関すること

教育課程と履修の概要

1.授業科目の区分
 本学の授業科目は次の6つに区分されています(学則第7条参照)。
 (1) 全学共通科目
   教養科目および基礎科目
 (2) 全学横断型科目
 (3) 専門教育科目
   看護学部にあっては専門基礎科目および専門科目
 (4) 教職に関する専門教育科目
 (5) 教科又は教職に関する専門教育科目
 (6) 外国人留学生特別科目
全学共通科目のうち教養科目は全学部に共通に開設されるものですが、基礎科目の中には学部別に履修すべき授業科目が定められているものがあります(学則別表第2を参照)。
専門教育科目(看護学部では専門基礎科目および専門科目)は各学科ごとに指定された科目が開設されています。また教職に関する専門教育科目、教科又は教職に関する専門教育科目は、公共社会学科学生の高校教諭一種免許状(公民)、中学校教諭一種免許状(社会)、人間形成学科学生の幼稚園教諭一種免許状および看護学科学生の養護教諭一種免許状取得のために、特別に設定された科目群です。

2.授業の方法と単位の基準
  本学の授業は、講義、演習、実験、実習もしくは実技のいずれか、またはこれらの組み合わせで行われます。どの科目がどの方法で行われるかは、後掲の「授業科目表」に記載してあります。
また、同じ単位数でも授業の方法により授業回数が異なります。本学では、学則第12条により 単位数と授業時間・回数との関係を次のように定め、具体的には「授業時間割」でお知らせします。

授業方法単位授業時間・回数
講 義 1 毎週1回(90分)で半期8回
2 毎週1回(90分)で半期15回。ただし別に定める科目(後掲の授業科目表に記載)については別途配置する
4 毎週1回(90分)で通年30回、または毎週2回(180分)で半期15回
演 習 1 毎週1回(90分)で半期15回
2 毎週1回(90分)で通年30回、または毎週2回(180分)で半期15回。ただし、別に定める科目(後掲の授業科目表に記載)については、毎週1回(90分)で半期15回
実験、実習・実技 1 毎週1.5回(135分)で半期15回。ただし、別に定める科目(後掲の授業科目表に記載)については、毎週1回(90分)で半期15回
2 毎週1.5回(135分)で通年30回。ただし、別に定める科目(後掲の授業科目表に記載)については、毎週1回(90分)で半期15回

※ ただし、実習のうち、高校教育実習、中学校教育実習、相談援助実習、精神保健福祉援助実習、学校ソーシャルワーク実習、幼稚園教育実習Ⅰ・Ⅱ、保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、看護学実習、養護実習などについては、毎週の授業時間とは別に一定の実習期間を指定し、その期間内にそれぞれ現場に行って実習を行います。
また、講義や演習の科目であっても適宜学内外で実験や実習を行う授業科目もあります。

3.履修の方法
本学のすべての授業科目は、次の4種類の履修方法で履修することになります。
 (1) 必 修
   必ず履修してその単位を修得しなければならない科目です。授業科目の必修指定には、卒業に関わるもの(卒業必修)と、資格・免許の取得に関わるもの(資格・免許必修)の二種類があるので、間違えないようにしてください。
 (2) 選択必修
   複数の科目(例えば5科目)が指定され、その中から自由に選択できますが、指定された科目数および単位数(例えば3科目6単位以上)は必ず履修しなければなりません。これも、卒業に関わるもの(卒業選択必修)と、資格・免許の取得に関わるもの(資格・免許選択必修)の二種類があります。
 (3) 選 択
   自分の興味・関心、問題意識などにより自由に選んで履修できる科目です。後掲の授業科目表および別に配布する『授業科目概要(シラバス)』を熟読して選択するようにしてください。ただし、その授業のねらい・内容などから、一定の履修条件を定めることがあります。これも詳しくは『授業科目概要(シラバス)』を参照してください。また、授業時間割の関係で必ずしも全ての授業科目が選択履修できるとは限らないので、慎重に選択するようにしてください。
 (4) 自由選択
   自由選択の授業科目は、次の二つの方法のいずれか、またはその両方により履修することができます。本学を卒業するためには、人間社会学部では12単位、看護学部では7単位を修得することが必要です。
  1: 所属学部・学科の開設授業科目のうち、全学共通科目、全学横断型科目、専門教育科目(看護学部では専門基礎科目および専門科目)について、それぞれ別表第1に定められた卒業必要単位数を超えて修得した単位(これを「余剰単位」といいます。)は、自動的に自由選択により修得したものと見なされます。
  2: 他学部・学科の開設授業科目は、実験・実習科目を除き、その学部・学科の指定する科目の中から自由選択として履修できます。たとえば公共社会学科学生が、人間形成学科があらかじめ指定した専門教育科目の中から自由選択として履修する場合などがこれに当たります。
    1、2のいずれかの方法、またはその両方により修得した単位は、人間社会学部では12単位まで、看護学部では7単位まで(「卒業認定-学部」の注3参照)が卒業必要単位としてカウントされます。もちろん「自由選択」によりそれ以上単位を修得することも可能ですが、卒業必要単位としてはカウントされないので注意してください。

    交換留学生は留学先大学で取得した単位を本学で取得した単位として認定を受けることができます。
  3: 各学部学科が指定する自由選択の科目
   ●人間社会学部
    (1) 講義科目は自由選択科目とする。
    (2) 演習科目を自由選択科目とする場合は担当者の許可を必要とする。

   ●看護学部

看護学部が指定する科目は下表のとおりとする
授業科目の区分と科目名標準履修年次授業方法条件
専門基礎科目 ホリスティック人間論 1年 講義
遺伝学 1年 講義
栄養学 1年 講義
人類生態学 2年 講義
保健社会学 1年 講義
保健医療福祉行政論Ⅰ 2年 講義
保健医療福祉行政論Ⅱ 4年 講義
専門科目 生態機能看護学Ⅰ 1年 講義
生態機能看護学Ⅱ 1年 講義
看護生化学 1年 講義
基礎看護学概論 1年 講義
ケアリング論 1年 講義
看護研究 3年 講義 教養演習を修得していること
看護管理論 4年 講義 一部集中
看護教育学 3年 講義
教師論 3年 講義
成人看護学概論 2年 講義 生態機能看護学Ⅰ・Ⅱ、基礎看護学概論を履修していることが望ましい。5名程度
老年看護学概論 2年 講義
小児看護学概論 2年 講義
小児看護学 2年 講義
女性看護学概論 2年 講義
女性看護学 2年 講義
在宅看護学概論 2年 講義
公衆衛生看護学Ⅰ 2年 講義
家族看護学 3年 講義
国際看護論 4年 講義 一部集中
養護概説 2年 講義
学校保健学 3年 講義 一部集中
健康教育論 3年 講義 一部集中

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