教育GPの取組メンバー

松浦 賢長 (看護学部・教授) Kencho Matsuura

不登校・ひきこもりサポートセンターをベースにした質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)を担当しています。集団学習支援機能、家族支援機能、社会的自立支援機能、そしてWEB交流機能などを充実させていき、質の高い学生教育ならびに地域貢献に繋げていきたいと考えています。数ヶ月前、この教育GPを通じて、大学の大きな講義室を1室整備(改造)していただき、子どもたちの学ぶキャンパス・スクールを開設することができました。小さな机と椅子が、大学の(元)講義室に並べられ、すでに子どもたちが通い、学んでいます。県大子どもサポーターたちもチームを組んで、子どもたちに対応しています。筑豊地域だけではなく、福岡県をはじめとした幅広い範囲に関係していく取り組みでありたいと考えています。どんな些細なことでも構いません、お気軽にセンター事務局に問い合わせください。

専門領域:母子保健学、思春期学、性教育学
担当:プロジェクトリーダー

杉野 浩幸 (看護学部・准教授) Hiroyuki Sugino

ホームページの管理、運営を中心に、不登校・ひきこもり対応マニュアルの編集など、情報発信の総括を行っています。より多くの方々にキャンパススクールを中心とした、福岡県立大学、不登校・ひきこもりサポートセンター、および、今回の不登校・ひきこもりへの援助力養成教育について知っていただき、活用していただくために、さらなるコンテンツの充実を図ります。

専門領域:情報教育、Webデザイン、アプリケーション応用
担当:Webサイト管理、情報発信、会計・経理

四戸 智昭 (看護学部・講師) Tomoaki Shinohe

家族交流会の運営を中心に活動しています。家族交流会は、不登校・ひきこもりの子を抱えた親のための会です。同じ問題を抱えた親同士が気軽に互いの情報を共有することで、親自身のゆとりを引き出すためにこの会が行われています。毎月第4土曜日(14:00〜15:30)に、県立大学サポートセンターで交流会を実施しています。井戸端会議のような気軽な会ですから、興味のある方は事前にお電話で連絡の上お越しください。

専門領域:福祉政策学、行動病理学、家族社会学 他
担当:家族交流会コーディネーター

江上 千代美 (看護学部・講師) Chiyomi Egami

不登校・ひきこもりの児童生徒がもつ課題に対して学校の先生方や保護者方と連携を取りながら、個々人に応じた支援を計画していきたいと考えています。

専門領域:実験看護学、神経生理、発達障害
担当:特別支援コーディネーター(特別支援教育士)

樋口 善之 (看護学部・助手) Yoshiyuki Higuchi

ITシステム・データベースの管理,運用を担当しております。
今回の取組がスムーズに展開できるように,活動に必要なITシステムの構築や活動記録のデータベース運用を行っていきます。

専門領域:情報処理
担当:IT・データベース管理

原田 直樹 (センター専門研究員) Naoki Harada

県大子どもサポーターのコーディネーションとスーパービジョンを担当しています。また学校や関係機関との連携調整、保護者との面接もおこないます。子どもとサポーターそれぞれの個性や関心などを考えながらコーディネートをし、スーパービジョンでは子どもとその環境について複眼的に現状を捉えながらアセスメントし、そしてどのような支援が必要かをサポーター本人が考えることができるようアドバイスをしています。

専門領域:社会福祉学(社会福祉士)
担当:県大子どもサポーターのコーディネーターおよびスーパーバイザー