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公立大学法人 福岡県立大学

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社会貢献・ボランティア支援センター

お知らせ認知症サポーター養成講座を開催しました

1月17日(水)、福岡県立大学で認知症サポーター養成講座が開催され、今年は22名の学生が受講しました。認知症とは、どのような病気なのか、私たちにできることは何かを、田川市の認知症キャラバンメイトの方々と学びました。今年度は、田川市の認知症キャラバンメイトに登録している本学の学生も数名、講師として活躍しました。

最初は、講義で認知症についての基礎を学び、その後は、グループワークが行われました。認知症の方から「さっき食べたはずのご飯を食べてないと言われたとき」「財布を盗んだと疑われてしまったとき」の2つの場面の劇を見て、そのとき自分たちはどう対応するかをグループごとに考え、発表しました。

学生同士で積極的な意見の交換が行われていました。

最後は、受講生全員が「認知症サポーター」の証、オレンジリングを受け取りました。

参加した学生の感想

 認知症の症状には2つ種類があって、中核症状はどうにもならないけど、行動心理症状については、周りの対応の仕方で変わってくるということを知って、改めて正しい対応の仕方を知ることは大事だと思いました。認知症を正しく理解して、認知症の方を1人の個人として扱い、言葉使いに気をつけたりして、基本姿勢である、驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけないの3つを守って、適切な対応をとることが大事だと思いました。

(看護学科 1年生)

私の家族、親戚には認知症の人はいないので、あまり認知症のことは良く知りませんでした。今回のビデオ、講話、グループワークを通して、認知症の方々との接し方を学ぶことができました。実際、認知症の方とかかわる中で出会うかもしれない場面を想定し、演習し、対応を考えることはとても勉強になりました。

(福祉学科 2年生)

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