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公立大学法人 福岡県立大学

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社会貢献・ボランティア支援センター

お知らせ全国公立大学学生大会LINK toposに参加しました

平成28年10月8日(土)から10日(月・祝)に北九州市立玄海青年の家、まなびとESDステーション、北九州市立大学を会場として開催された「平成28年度全国公立大学学生大会LINK topos」に、本学の学生4名が参加しました。

全国公立大学学生大会は、平成25年度より「学生のまなざしを大学・地域に活かし、地域の課題解決と未来創造に貢献する」ため、地域活動に取り組んでいる学生が主体的な企画・運営を行っている大会です。学生間だけでなく各大学の学長とも議論・交流を行うことのでき、全国的な連携と情報交換・交流の場として毎年開催されています。

3日間にわたり、ワークショップやシンポジウム、ポスターセッションなど地域貢献活動に関する活発な意見交換が行われました。

本学学生は「子どもの支援ボランティア活動報告」をポスターセッションのテーマとし、看護学部看護学科4年 長谷川友紀さん、看護学部看護学科2年 佐藤里花さん、人間社会学部公共社会学科4年 白石史香さん、人間社会学部社会福祉学科4年 小田由里奈さんの4名がそれぞれ参加したボランティア活動について発表を行いました。

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― 参加した学生の感想 ―

看護学部看護学科4年 長谷川友紀
今回Link toposに参加して、多くの学生や先生方との意見交換ができたことで自分の視野が拡大したことはもちろん「ひとりじゃないからできること」がたくさんあるということを実感しました。ポスターセッションでは「たくさんの学生が楽しみながらボランティア活動をしているんだね」「私も子ども支援してみたくなった」などの感想をいただきとても嬉しかったです。全国の大学生が、それぞれの地域を想って自分たちに出来ることを形にしながら活動していることを知ることは、自分たちの活動を振り返る機会にもなった共に今後の活力になりました。これからも福岡県立大学の学生の一員としてボランティア活動がより良いものとなるよう努めていきたいです。

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