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公立大学法人 福岡県立大学

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新着情報

社会貢献・ボランティア支援センター

お知らせ「認知症サポーター養成講座」を学生対象に開催しました

12月16日(水)に附属研究所1階大セミナー室において、認知症サポーター養成講座が行われ、22名の学生が参加しました。講師は、田川市地域包括支援センターに在籍し認知症サポーター養成講座の講師(キャラバン・メイト)である山口友梨さん(生活支援コーディネーター)、長友広子さん(社会福祉士)、太田良子さん(主任介護支援専門員)でした。講座内容については、「認知症ってなに?」、「認知症の症状」、「認知症の人への対応」、「認知症サポーターの役割」について、DVDによる映像や寸劇などを交えて講義されました。

グループワークの様子

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   身内や近隣の方々に認知症では?と思われる場面に遭遇した時に、講座で得た知識を活かした声かけや対応をグループごとに話し合いました。認知症サポーターはなにか特別なことをする人ではなく、講座を通じて認知症についての正しい知識を習得し、自分のできる範囲で認知症の人や家族を応援するのが役割です。

  講座終了後には、認知症サポーターの証「オレンジリング」を頂きました。

講師によるケース紹介の寸劇に受講生が実演で対応している様子

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参加者の感想を紹介します

 ・認知症の方に対する対応の仕方がよくわかりました。プライドや自尊心を傷つけないようにすることはとても大切だと改めて理解しました。参加してよかったです。
社会福祉学科 3年

・私の身近には認知症の人がいませんが、誰でも起こる可能性がある病気であり、もし身近で認知症の人がいたらあせらずに、今日ならったポイントをおさえて行動していきたいと思いました。 看護学科1年

・ビデオでは正しい対応のしかたを知りグループワークや劇を通してどんなふうに接したらいいかを学ぶことができました。認知症になってもその人はまだまだできることがあると思うのでその人の気持ちを大切にしながらやさしく接するようにしようと思いました。
社会福祉学科 1年

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