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公立大学法人 福岡県立大学

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看護学部

お知らせ平成30年度「第2回 看護学部長との交流会」

 平成30年12月19日(水)、「第2回 看護学部長との交流会~進路について先生や先輩に相談してみよう~」が開催されました。交流会では、学部長と直接話ができる場を提供するとともに、学生同士や教員との交流を目的に、学生33名、教員11名、が参加し、美味しい昼食をいただきながら、交流会が行われました。

尾形看護学部長からは、社会から求められる看護職の役割や学生の時に自己のキャリアを考えることの大切さについて話がありました。その後、松浦教授の「いただきます」の感謝の言葉で昼食をいただきました。前半は学部長が各テーブルを回り、学生は、学部長を中心に教員や学生とこれからの進路や将来の夢などについて語り合いました。上級生や教員とは、各専門領域に関する質問やアドバイスなど活発な意見を交わし、和気あいあいとした雰囲気で盛り上がりました。

後半は看護師、保健師、助産師、養護教諭課程の各専門領域の教員とゼミ生の4年生が参加し、各領域の説明がありました。教員からは専門領域の選抜方法や学習内容、就職してからのキャリアなど各専門領域の特殊性に焦点を当てた説明が行われました。4年生からは専門領域での学習方法とともに実習やそこで学んだことを伝えていただきました。

参加した学生からは「先輩から詳しい話が聞けてこれからのことを考えるきっかけになった。」、「2~4年生でどんなことをするのかわからなかったので、意見や体験を聞かせていただいて不安が拭えました。」、「将来に向けてしっかり勉強を頑張ろうと改めて思いました。」、「どんな保健師になりたいか考えるきっかけになった。」などの声が聞かれ、将来について考える機会になり、有意義な時間を過ごすことができたようです。

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