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第7回「身体感覚活性化(世にも珍しい)マザークラス」医療者セミナーを開催しました

お知らせ

2012年1月21日土曜日、天神のエルガーラホールで第7回「身体感覚活性化(世にも珍しい)マザークラス」医療者セミナーを開催しました。

今回は「身体感覚活性化マザークラスの哲学と実践」をテーマとし、佐藤香代看護学部長が「助産のわざ:女性の力を信頼する」の講演を行いました。

その後参加者は妊婦になりきり、気功・食・イメジェリー・ピアニストの演奏とともにスライドショ―を体験しました。ドゥーラ(女性に寄り添う人)体験は、初めは皆難しい!の連発でしたが、回を重ねるごとに会話も弾んでいきました。

北は関東から南は鹿児島(種子島)まで、参加した医療者(助産師・看護師・保健師、教員、学生)は101名で、会場は熱気に満ち溢れていました。

参加動機は、「職場のマザークラスを見直し改善したい」が最も多く、クラスのあり方を模索している人がほとんどでした。参加者はドゥーラの難しさを実感しながらも、「妊婦から学ばせてもらう気持ちを大切にしたい」や「妊婦の力を信じていきたい」など、女性に寄り添うことの本質に目を向け、新たな思いを抱いたようです。

最後に、マザークラス卒業生の母親が体験談を語ってくれました。参加者は「感動した」「このような体験のできる母親がもっと増えたらいい」など、妊婦の賢さを実感し、さらに「自分が妊婦だったらこういうマザークラスを受けたい」や「心も体もリラックスでき、自分の考えが180度変わった」などの感想を述べていました。

参加者の満足度は今回も100%!でした。そしてほとんどの方がまた参加したいと答えています。ありがとうございます。スタッフとしても充実した1日となりました。今後も内容の検討を重ね、さらによりよいものを企画していきたいと思います。ぜひ次回もご期待下さい。

マザークラス卒業生のお二人
素敵な体験談をありがとうございました。

みなさん熱心に聴講中

ドゥーラ体験中
難しい~  けど楽しい!!

涙があふれる…
実際のマザークラスさながらの体験でした

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