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「女性のからだを感じるセミナー」を開催しました

お知らせ

2010年7月17日(土)、アクロス福岡(福岡市)で“働く女性の妊娠・出産・子育て”をテーマに、第3弾「女性のからだを感じるセミナー」が開催されました。福岡県立大学ヘルスプロモーション実践研究センターと(株)アピカルの産学官連携事業として行われたもので、参加者は24名でした。
働きながらの子育ては、女性の生き方の一つの選択です。妊娠は女性にとって大きな喜びですが、時にはつわり、イライラ、思い通りに仕事ができないなど、仕事との両立は厳しいものがあります。からだに「向き合い」みえてくるもの、欲張らず「捨てる」ことで得られるもの、そして自分を「受け入れる」ことの大切さを、佐藤香代看護学部長が独自の切り口で語り、母となる覚悟を持つことの重要性をお話ししました。その後、気功でからだに向き合い、またスライドショーで母と子の絆を実感しました。分かち合いの時間では、マクロスィーツを食しながらグループで語り合いました。皆さん、湧き出た思いを涙ながらに語り、自分のからだと心に向き合う豊かなときを過ごしたようです。
今後も、女性が自分のからだを通して人生を見つめ直すお手伝いができるよう、このセミナーを継続していきたいと考えています。

女性看護学/ 助産学 安河内静子

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