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第5回「身体感覚活性化(世にも珍しい)マザークラス」医療者セミナーを開催しました(3月6日)

お知らせ

3月6日、第5回「身体感覚活性化(世にも珍しい)マザークラス」医療者セミナーを開催しました。セミナーは「講演」と「マザークラス体験」の2つの柱で構成されています。まず講演は、「妊婦の心とからだを拓くマザークラス:ホリスティックケアモデル」をテーマに佐藤香代学部長が行いました。マザークラスで行う助産実践は、女性に寄り添い女性を深く理解するケアであり、これらをホリスティックの概念で紐解くことで、より確かなケアとして実感することができました。現在看護学部が取り組んでいる新カリキュラム(案)は、ホリスティックモデルで組み立てられています。看護実践と人間を全人的にとらえるホリスティックの哲学がしっかりと結びついた福岡県立大学の看護教育、これからが楽しみです。

次に医療者は「マザークラス」を体感しました。会場にい草を敷き、壁にお産や妊婦の写真、生花などを飾り、実際のマザークラスのように温かな空間にレイアウトしました。参加者からは「おもてなしの心やホスピタリテイがうれしく、心から癒された」という感想をいただきました。今回のセミナーは参加者とスタッフの距離が近く、自身の助産師観を揺さぶるほどお互いに成長し合えたセミナーになったと思います。

来年もこのセミナーを開催します。スタッフも意欲満々です。是非多くの方々に参加してほしいと願っています。

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