HOME > 学部・学科 > 看護学部 > 平成22年1月27日 看護学部にて「BLS指導のファシリテーター研修」を行ないました。
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平成22年1月27日、麻生飯塚病院 総合診療科医師 小田宏之先生を講師に迎え、看護学科2年生を対象にした「BLS救急処置演習」および看護学科助教・助手を対象に「BLS指導のファシリテーター研修」を行いました。
80名の学生が、助教・助手のファシリテーターのもと、患者が急変に遭遇したときに適切な対応ができることをねらって、3つの行動目標(1)一次救命処置ができる、(2)連携(通報、AED、傷病者を病院に可及的早急に搬送するための役割分担)ができる、(3)AEDを使用できるようになるために約3時間の演習を受けました。実際の救急蘇生の場面を想定して演習室からAEDが設置してある場所まで必死に取り行く学生の姿から真剣に取り組む様子が伝わりました。
11名の教員が、看護学部学内FDとして助教・助手の教育力向上をねらって、学生に効果的・効率的にBLSを習得させるためのファシリテーターとしての役割を学ぶため、研修を受けました。
本学では、外部から講師を招き学生にこのような企画を実施しています。