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公立大学法人 福岡県立大学

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新着情報

公共社会学科

お知らせ日韓大学生の学術シンポジウム開催しました。(公共社会学科)

 地域社会コースでは、「公共社会学研究Ⅰ・Ⅱ」「社会調査実習」等を通して、学生が主体となって能動的に学修するアクティブ・ラーニングを実施しています。

 「日韓大学生の学術シンポジウム」は、許ゼミ(公共社会学研究Ⅰ・Ⅱ)が例年実施しているアクティブ・ラーンニングの一つです。同シンポジウムは、福岡県立大学・関西学院大学・慶應義塾大学・小樽商科大学・山口大学、釜慶大学・漢陽大学・淑明大学・明知大学の9大学の先生方や執行部の学生たちによって運営されています。

 第21回目は昨年のソウルに引き続き韓国の釜山で開催されました。今年の大会のテーマは、゛釜山広域市観光地の持続可能な発展のための方案"でした。

 大学生という若者の観点から、日本人という外国人の観点から、また韓国人の観点から等々、参加者の様々な属性による多様な視角からアプローチすることが狙いでした。二日間のフィールド調査では、それぞれのグループに分かれ、調査したい釜山市の観光地を歩き廻りながら、インタビューをしたり、マーキング調査をしたりなど、様々な調査方法を用いながら釜山市の観光地を分析し、その結果から良い方策案が出されました。シンポジウムでは、それらの結果を基に各グループが成果発表を行い、ディスカッションすることにより、より洗練された成果が得られました。

 シンポジウムの記事が、「釜山日報」に掲載されました。  

釜山日報.png

  

 

 

 

  

 

 

「釜山日報」(2019年8月20日、25面)より転載   

「釜山日報」記事_日本語訳.pdf(179.6 KB)

 

「日韓大学生の学術シンポジウム」の調査にご協力いただきました釜山市民の皆様、シンポジウムをご準備くださいました執行部の皆様、本当にありがとうございました。御礼申し上げます。

  福岡県立大学人間社会学部 公共社会学科

  公共社会学研究Ⅰ・Ⅱ担当教員 許 棟翰

  許ゼミ 学生一同

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