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公立大学法人 福岡県立大学

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公共社会学科

お知らせ「東峰村における住民の生活行動と行政の取り組み」アンケート調査結果の概要をご報告します。

 人間社会学部公共社会学科では,社会調査の一連の過程を経験することを目的として,「社会調査実習」という科目を開講しています。

 2017(平成29)年度の実習では,9チームに分かれて調査を実施しましたが,私たち「東峰村調査チーム」では,福岡県朝倉郡東峰村をフィールドに選定して,山村地域の住民の方の生活行動や行政などによる地域活性化の取り組みについて調査を行いました。

 その一環として,村民の皆様を対象として,2018(平成30)年1月に,日常の生活行動や行政の取り組みへの評価などについてお聞きするアンケート調査を実施しましたので,その結果の概要をご報告します。

 2017年7月の九州北部豪雨によって東峰村も大きな被害を受け,当時,村内でヒアリング調査を実施していた私たちのグループも役場に避難することとなりました。

 実際の被害を目の当たりにして,村で調査を続けることに迷いもありましたが,少しでもお役に立てればとの思いで,役場の担当者の方と相談しながら,本調査を実施させていただきました。

村民の方々の復興に向けた動きもまだまだ途上にあるかと思いますが,そのような大変な時期にも関わらず,調査には200名近い多くの方々からご回答をいただきました。改めて調査へのご協力に感謝申し上げます。

 多くの機関が災害についての調査に入っていたこともあり,本調査では,災害や復興に関する直接的な質問はお聞きしていませんが,今後のむらづくりに向けてこの拙い成果が少しでもお役に立てば幸いです。

 ご協力,誠にありがとうございました。

 

 「東峰村における住民の生活行動と行政の取り組み」調査結果概要.pdf(2.9 MB)

福岡県立大学人間社会学部公共社会学科    

平成29年度社会調査実習「東峰村調査チーム」

指導教員 美谷 薫

受講生一同

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